子宮頸がんの中でも難治性の高い少細胞がん…。
進行して、骨や筋肉、リンパなどに数多く転移して、女医の居原田麗さん、とうとう「全身がん」状態に。移動も車椅子が必須になった様子です。
週明けに入院されるとのことですが、治療の方は…、やはり自由診療の免疫療法ですか。
できれば心酔されている感じの某クリニックの樹状細胞治療から距離を置いて、切除不能子宮頸がん向けに承認、保険適用となった免疫チェックポイント阻害薬キイトルーダを検討してほしいものです。
当初は、標準治療の模範生的だった居原田さん、副作用の強さにこりてしまい、寄り道に向かっている様子は残念というしかありません。
なんとか、寄り道から「元の道」に…(近影も痛々しいというしかありません)。
