女優の立花理佐さん、大腸(直腸)がんを告白、「子宮、卵巣、膣も切除」… | 「がんは必ず完治する病気」となる日まで取材を続けるヒデさん日誌

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 主に80年代、90年代に歌手、女優(時代劇の常連でした)として活躍された立花理佐さん(52)が、「大腸(直腸)がん」をアメブロで告白され、多くのアクセスを集めています。

 

 判明したのは2020年で、「腸、子宮、卵巣、膣も摘出」されたとのことで、かなり進行されていたのでしょう。

 「再発もなく、鬱(うつ)もなかり改善」したとのこと。

 

 有名人の中でも、秋野暢子のように堂々と「がん判明」を告白するのは、まだ少数派かもしれませんね。立花理佐さんのように、ひっそりと闘病を続けられいる方がかなりいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 まずは、あと2年、再発されませんように。