※本記事は、金融取引、投資に関する記事です。小社が4年ぶりに再開する金融情報提供サービスの広報記事となります。「全く関心がない」という方は、冒頭に(閲覧注意)が付されている記事は、読まないよう、お願いします。
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本日(5月29日)、大阪証券取引所に、久しぶりの大注目の商品が上場された。「日経225micro」と「日経225ミニオプション」だ。
「日経225micro」は日経225先物を100分の1に小口化した商品。「日経225ミニオプション」は、日経225オプションを10分の1に小口化した商品だ。
小社からまもなく開始される新サービス、「だまされない投資!」は、「日経225ミニオプション」の「買い」を主体に、「ゆったりFX取引」情報も提供する金融サービスとなります。
まずは、一般になじみ深い「投機商品」の「知るべき大事な事」を指摘しておきます。
業者(運営者)のてら銭(差し引く手数料)と購入者(遊戯者)の投機にあてられる(当たった、勝った場合に振り向けられる)おカネの割合です。
宝くじ 55%(運営者) 45%(購入者)
馬券 25%(運営者) 75%(購入者)
パチンコ 10~20%(業者) 80~90%(遊戯者)
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日経225ミニオプション 0.2%(最低22円)(業者) 99.8%(投資家)
宝くじを1万円分、購入しても、「100万円当たった!」なんてお話、ほとんど聞かないはず。日経225ミニオプション取引では、「ひんぱんに」発生するはずです。そしてこの取引が、本日から、「100円単位」でできるようになりました。
少額の余裕資金で、「試してみたい」方は、まもなくはじまる小社サービスを是非、ご利用ください。ただ、「抑えるべきポイント」がたくさんあります。そして…、少なくとも宝くじはお勧めしません。
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