葛城ユキさん、腹膜がんで逝く、73歳、「ボヘミアン」最高でした | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

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 大きく報じられていますね。

 歌手の葛城ユキさんが昨日(27日)午後2時すぎに都内の病院で亡くなられたとのこと。73歳だった。

 

 葛城さんは昨年4月にコンサートで、「原発性の腹膜がん、ステージ4です。必ず復活します」と公表され、翌月に手術。計10カ月に及ぶ入院生活を送られていたという。

 今年5月に「公約」とおり、コンサートで復帰して歌唱し、今月17日の公演で1曲歌われたのが最後だったとのこと。

 

 医師から「余命は数日」と聞かされ、24日以降、知人らに感謝の電話をかけ続け、昨日午前9時ごろにも電話をされ、「うちはマンションなので、ここで亡くなると周囲に迷惑がかかるので、救急車呼びます」と話されたという。それからわずか5時間後に旅立たれたことになる。がん患者は亡くなる直前まで元気を改めて示唆する話です。

 

 80年代に大ヒットした「ボヘミアン」は最高でした。ホットパンツと、髪を染めたド派手スタイル、最後まで貫きましたね。これからもお元気で…。