白血病寛解されたはずの北別府学さん、入院長期化は少し心配 | 「がんが1日で完治する」時代の到来を追いかけるヒデさん日誌

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 わが郷里の誇り、広島カープのかつての大エースだった北別府学さん(64)、今年に入って少し心配な動向となっています。

 

 北別府さんは2018年に白血病を患い、昨年、「最終手段」といえる骨髄移植を受け、なんとか寛解(とりあえず、がんが見えなくなる)にこぎ着けました。

 

 今年に入り、奥様が「排尿の回数が少ない」ことに気づかれ(繊細な、いい奥様に恵まれましたね!)、病院で診てもらったところ、「腎機能が弱っている」といわれ、「短期入院した」…、はずだったのですが…。

 

 本日現在、ブログでの「退院」の報告はなく、すでに2週間を経ています。広島は現在、オミクロン株が猛威をふるっているので、白血病治療からまもない北別府さんの「感染リスク」を心配して、退院を遅らせているのか、それとも別の理由…?心配です。先ほど、いくつか差し入れが届いたようですが…。