埼玉県のけんけんさん、肺腺がんで旅立ちと奥様が報告、男女とも増加中のがん | 「がんは必ず完治する病気」となる日まで取材を続けるヒデさん日誌

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 47歳ですか…、信じられない若さですね。

 

 埼玉県に在住のけんけんさんというブログ主が一昨日(24日)に、肺(腺)がんで旅立たれたと、奥様が代筆の形で報告されています。

 肺がんは、大まかに小細胞肺がんと非小細胞肺がんに分かれ、非小細胞肺がんは、さらに扁平上皮がんと腺がんに分かれます。

 小細胞肺がんと扁平上皮肺がんは、「喫煙」との関係がとても強いとされているのに対し、腺がんは喫煙との関係が不明で、非喫煙者や女性も多く患います。

 不気味なのは、この腺がんが近年、急増し、肺がん患者、そして「肺がん死」の増加の大きな要因となっています。

 

 そして、腺がん発症に、ある栄養素の欠落が影響しているのではないかと、「ヒデタイムズ」で取り上げたばかりです。

 

 肺腺がんは、最近では、中村獅童さんが、40代の若さで患うなど、比較的、若い方も多く患うがんとなりつつあります。

けんけんさんの47歳での旅立ちも、若すぎといわざるをえません。みなさまも気をつけましょう。

 

奥様、大変な中、ご報告ありがとうございました。お体を大切に。

 

亡くなる3日前に、「肝転移」「脾転移」を報告されていた、けんけんさんのブログ