ついに昨日(29日)の埼玉県の新型コロナウイルス新規感染者は300人と、初の300人台になりました。
そして、全国的に病院数、医師数が少ない影響が直撃しつつあります。
クラスターが発生している県内戸田市の市立介護施設では、感染した入所者が重症化しても「入院先確保が困難」との説明を保健所から受けているといい、27日に腎臓に持病があった80代男性、29日にも持病がある別の80代男性が死亡し、職員が看取られたといいます。
他の感染者も入院できず、酸素マスクを付けて隔離されているとのこと。 施設職員によれば、「施設の医師が感染者の家族に説明し、重症化した場合に延命措置をしない」などの書面も交わしているとのことです。
大阪なども突出して死亡者が多くなっていますが、やはり、すでに重症病床は「満杯」で、「延命措置せず」の対応をとっているのではないでしょうか。
大野知事、未だに、さいたまスーパーアリーナでのイベント開催を許容していますが、埼玉県、それどころではありませんぞ。