子宮頸がんで旅立った松原みきちゃんの「真夜中のドア」が世界を席巻中、知らないのは日本人だけ? | 「がんが1日で完治する」時代の到来を追いかけるヒデさん日誌

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 ようやく、ラジオ局に続いて、一部の日本のテレビ局もとりあげるようになりましたね。

 9月ごろから韓国やインドネシアで相次ぎカバー曲を歌う方がユーチューブにアップし、人気化し、今や、世界中で大人気化、大ヒットしている「真夜中のドア」…。

 

 私の青春時代、70s80sのど真ん中の1979年にリリースされた、松原みきさんが歌う「真夜中のドア」は、Jポップ全盛時代を代表する曲の一つで、その研ぎ澄まされた洗練さに、私も度肝を抜かされた記憶が残っています。ただし、当時は、確か、ベスト30に入るか、入らないかの中ヒットだったはずです。

 

 松原みきさん、2004年に44歳の若さで子宮頸がんで亡くなっています…。

 

 みきさん、いや、当時、勝手に恋していたみきちゃん、あまりに早い旅立ちでしたが、世界が「真夜中のドア」に拍手し、みきちゃんがすでに亡くなっていることを知り、涙されていますよ。曲とともに、あなたの名前は、世界の多くの人々に記憶されるはずです。

 日本のメディアさん、AKB系やジャニーズ系の、本当に歌っているのかわからないような記憶に残らない曲をちやほやするより、「真夜中のドア」のすばらしさをもっと取り上げてほしいものです。今の若い方々、ほとんど知らないはずです。松原みきちゃん、本当にすばらしき歌い手でした。読者さんにも聴いてもらいたい限りです。

 改めて聞くと、みきちゃんに、最後のメロディ、永遠に歌ってもらいたくなります。