臨床試験への参加は、「金銭的負担をほぼ心配せず」、「最新の医療行為を受けることができる」という大きなメリットがあります。ただし、臨床試験は、しばしば、一方は「本物」、もう一方は、「プラセボ(偽薬)」という、「天国と地獄」の選択を迫る設計がなされることがあります。
ついに、あの免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」が、最難治がんの「すい臓がん」向けに使用される日が近づきつつあるようです。今回の臨床試験は、「天国と地獄」の選択はありません。すべての参加者が「1治療1000万円強」の最新の治療を、「負担ほぼゼロ」で受けることができます。ただし、間口はかなり狭い感じです。
がん治療のキーワードは「免疫力」に、国内臨床試験最新更新情報、ついにすい臓がん向けにオプジーボの第二相臨床試験
小社(生活と経済)サービス「元気力(がんと免疫力を考えるサービス)」に詳細を本日アップ。