米国立衛生研究所の小林久隆さんが考案し、開発を主導している「がん光免疫療法」は、楽天会長の三木谷浩史さんが全面支援している。
そのきっかけ、動機となったのが、三木谷さんのお父さまが「すい臓がん」を患い、「なんとかこの難治がんを治すことはできないか」と世界中をあたり、「これだ!」と直感したことだった。
残念ながら、お父さまには届くことはなく、「頭頚部がん」、そして一部の「食道がん」にまもなく届く気配となっている。最終目標は、とにかく、「すい臓がん」ですよね、小林久隆さん!
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