新年も免疫力を最も意識、ビタミンB1不足だと低下リスク、豚肉摂取の習慣化を! | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

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 今年(2020年)の「芸能人格付けチェック」は、最後の高級牛肉当てコーナーで、和田アキ子さんと志村けんさんが、「絶対あかん食材」だった、豚肉を選択するという大ハプニングで盛り上がりましたね。

 アキ子さんも志村さんも、「B(100グラム=170円の豚肉)は、味がまろやか」、「C(100グラム=1万7000円の松坂牛)は、脂っぽい」と、口をそろえて選択の理由を述べておられましたね。

 

 先月、NHK-BSプレミアムで放送された、「美と若さの新常識」で、「ビタミンB1不足になると、腸内管の免疫細胞の活動が低下する」、つまり風邪などの感染症、さらには「がん」など重大疾患を患いやすくなるという、怖ーい解説がなされていました。

 ビタミンB1は、豚肉や大豆に豊富に含まれています。1日の必要量を摂取しようとすると、豚肉だけだと、100~150グラムを食べる必要があります。味噌汁や納豆、お豆腐など大豆類で補いましょう。

 

 和田アキ子さん、志村けんさん、豚肉、おいしいですよね。是非、食習慣の中にとりいれましょう。

 「牛焼き肉が大好き!」というあなた、大腸がんなど「がん」が忍び寄っているかもしれません。

 

「美と若さの新常識」のホームページ