平均余命13.1ヵ月?再発トリネガ乳がんと闘病中のかのさん、テセントリクが承認、さらに… | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

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 本ブログで時々とりあげている、トリプルネガティブ乳がんが再発し、現在、抗がん剤ハラヴェンの治療を継続されている、かのさんが直近のブログ更新で、「残りの時間を知れたとしたら」と題した記事をアップされていますね。

 

 いろいろ検索した結果、再発トリプルネガティブ乳がんの全生存期間の中央値が、「13.1ヵ月」であるとの海外のサイトの情報を発見。「みじかっ」と嘆いております。

 

 現在、ブログが中断中の同じトリプルネガティブ乳がんのしーさんが「約1年か」と嘆いた時にもつぶやきましたが、全生存期間の「中央値」は、その期間までに「半分の方が亡くなる」という意味であり、残りの半分の方は、1年半、2年、さらにそれ以上、存命される方もたくさんいらっしゃいます。

 

 そして何より、手術不能トリプルネガティブ乳がん向けに、免疫治療薬のテセントリクが承認され、副作用を抑えて、「自分で治す」道が開かれました。そしてさらに画期的な治療法が開発されるはずです。とにかく希望をすてず、ストレスをあまり抱えず、自己免疫力に注意しながら、現在の治療に取り組んでほしいものです。

 

~ママががんになっちゃった~のかのさんのブログ