今年も多くの有名人が、「判明」を公表したり、「亡くなられた」ことが報じられている「乳がん」は、この国で最も増加傾向が顕著な「がん」です。
この「乳がん」の治療に取り組む上で、やはり全国医療施設の治療成績はどうなっているのか、「優秀か」「あまり優秀でないか」を感じ取る上で、大きな目安といえるのが「5年生存率」です。
先月、国立がん研究センターがまとめた全国の主要ながん医療施設の主要部位がんの「5年生存率」に基づいて、小社(生活と経済)では、最新の「乳がん5年生存率ランキング」をまとめました。
全国版、地域別版、さらにステージ2、3ごとの「5年生存率」、そして患者の平均年齢、受け入れ患者総数も掲載しました。
さらに、「乳がん」の検査や治療の最新情報も掲載しています。乳がんが判明したばかりの方、現在も闘病中の方、さらに、「もしかすれば、将来患うもしれない」という方に必携の内容です。
地方圏は、大きな格差が出ていることがわかりました。また有力施設でもデータが十分にそろっていない課題も判明しました。是非、本リポートで「実感」されてください。
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