訃報欄から、狂言師さんが「すい臓がん」で死去、74歳なら… | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

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 昨日(23日)の日経新聞を読んでいると、訃報欄に、茂山千作(しげやま・せんさく)さんという狂言師さんが21日に「すい臓がん」で死去されたとの記事が掲載されていました。
 妻が膵臓癌になりました…さんの奥さまが亡くなられたばかりであり、「すい臓がん」という言葉は、どうしても強く目に入ってきますね。
 ただ、74歳での死去とのこと。この年代なら、「致し方なし」の感じはありますね。
 
 しかし、30代や40代の若い女性が、これまで高齢者に多いとされていた「すい臓がん」で旅立つことは、あまりに理不尽と思わざるをえません。