噺家さんの世界は、この国で依然として「タバコの煙もうもう」が残る数少ない世界であります。
タバコ病といっていい「慢性肺閉塞疾患」で旅立った桂歌丸師匠は、タバコが「唯一の楽しみ」、今回、「初期の肺がん」が判明した三遊亭円楽師匠も、「タバコを手放せない」方です。
喉頭がんで旅立った立川談志師匠は、がん治療後の記者会見でも、「タバコすぱすぱ」で、記者たちを慌てさせました。
円楽師匠は、フリージャーナリストの青木理さんに、「やめなさい。筑紫哲也さん(肺がん死)もタバコで死んだのよ!」という、自戒の念も込めた樹木希林さんの「遺言」を守ることは必須。「全身がん」になりかねません。
本ブログ人気記事ランキングランクイン速報です(250位圏内)-9/28