松坂弁当3300円…、「これ買うたら大変やろ」、抱腹絶倒、「こころ旅」三重編… | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

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 昨日(4日)夜に放送されたBSプレミアム「にっぽん縦断こころ旅」蔵出しスペシャルは、2015年三重の旅。私の記憶に残る抱腹絶倒、そして感動的な旅に再び出あうことができました。

 

 おなじみの道中のお食事編では、「お昼からカラオケも歌えるお店」に来訪。「えらいところ、来たな」という火野正平さんも、まんざらではない様子。

 ローカルテレビでかつてよくやっていた「カラオケ道場」に、番組が変更されたのかと思わせるほど、延々とお客さんが歌う風景が流され、正平さんが、ママの上着をちらり…。おいおい、一歩間違えれば、セクハラでございますぞ。まあ、あの傲慢な前事務次官と異なり、愛嬌たっぷりの正平さんなら、許しちゃいますよね…?

 

 急行に乗車する前の駅弁売り場の前で、正平さん、「監督、どれ選んでもええの?」。しかし、「松坂弁当3300円」のパネルを指さし、「でもこれ1個買うたら、大変やろ」と大騒ぎする姿がまたかわいらしい限り。そんなに「予算限定」の番組なのでしょうか。

 まあ、松坂牛は「世界で最も安全な」和牛で、「最もおいしい」とされていますが、「価格差」ほどではないのかと想像しておりますが。

 60歳代後半の正平さんであれば、たとえ「肥育ホルモン剤」を添加している米国産牛を使用した、「吉野家の牛丼弁当、380円!」でも問題ないと考えられます。

 これからも楽しい、そして安全な道中となるよう、お祈りします。