あらま、「こころ旅」で読まれた「52歳の親友の死」、ご用心のほどを… | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

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 今週水曜日(2日)夜に放送されたNHKの「にっぽん縦断こころ旅」の録画を視聴して、「あ、ここでも」と気づいてしまいました。

 

 沖縄が大好きな本州の54歳の女性からの手紙が読まれ、「老後は、大親友と沖縄に移住し、泡盛を一緒に飲むのが夢でした」のだが、その大親友は、「2年前に病いで旅立ちました…」とのこと。

 彼女の大親友ということは、同級生の可能性が高く、お手紙が読まれる2年前に亡くなったということは、「52歳の死」だったということになる。

 

 美空ひばりさん、キャンディーズの田中好子さん…、多くの女性の有名人が、「大病で52歳で」逝かれています。

 やはり、現代の日本人女性にとって、52歳は、「鬼門」になっている感が否めません。同年代の女性の方々、とくにご用心のほどを。