大混雑続くオーケーストア、エストロゲンリスクのない豪州産、国産牛肉を! | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

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 すごいというしかありませんね。昨日(28日)、近隣のさいたま市内のオーケーストアさんをお邪魔しましたが、他のスーパーチェーンの週末の賑わいを完全に凌駕しております。まさに、人、人、人…。

 

 オーケーさんの強みは、調味料や加工食品など、他店でも必ず扱っている、いわゆるナショナルブランド商品がとっても安いこと。また、酒類も群を抜いて安い感じがあります。

 

 ただ、それだけではなく、発色剤、肥育ホルモンという、「がん発症リスク」の添加物にとっても注意を払っていることです。ハム、ソーセージなどの加工食品には、発色剤を使用していない、いわゆる「無塩せき」の有無を、商品棚ごとに必ずラベルを貼っています。

 

 牛肉類は、残念ながら米国産も取り扱うようになりましたが、「肥育ホルモン剤不使用」の豪州産牛肉を、大きく取り扱うようになりました。

 肥育ホルモン剤は、ホルモン受容体陽性、いわゆる「ルミナルタイプ」の乳がんの最大のリスク因子であり、発症後は、「エサ」になる、エストロゲンの大量分泌というリスクをもたらします。

 

 とくに、お嬢様がいらっしゃるご家庭は、注意を払いたいものです。オーケーストアさんは、やはり、引き続き、お勧めでございます。