大腸がんで逝った衣笠祥雄さん、「肉以外は食べたくない」はお手本にできません… | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

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 71歳の若さで大腸がんで逝かれた元プロ野球選手の衣笠祥雄さん、テレビ各局さんが、その称賛される野球人生を大きく取り上げていますね。本当に、私たち広島県民が誇れる大ヒーローです。

 

 ただし、一点だけ苦言を呈すとすれば…、その食習慣でございます。

 ご結婚されるまでは、「肉と卵以外食べたことない」。ご結婚後は、奥様がその「改善」に取り組まれたとのことですが、会食、外食においては、やはり、「肉、肉、肉」。

 

 その極度の偏食に驚く知人らに対し、「おれは魚が食べられない。野菜は肉(牛や豚さん…)が食べている」などと述べられていたという。

 

 やはり大腸がんで亡くなった、音楽グループの「ヒデとロザンナ」のヒデさんも、「肉しかたべない」人でした。

 「偏った肉食」は、明らかに「大腸がんリスク」を上昇させます。思い当たる方は、改善のほどを。

 

 衣笠さんもできれば改善していただきたかった。聞こえています?