昨日(24日)夜以降、一気に事態が動きましたね。
加計学園による獣医学部設置の認可は、「総理のご意向」。
朝日新聞がスクープした、当時の文部科学省の内部文書について、管官房長官は、「怪文書」などと切り捨てていたが、当時の同省のトップ、前川前事務次官が、「文書は本物。私が見たものと同じ」と証言するインタビューを、TBSテレビが放送し、本日の朝日新聞朝刊、本日発売の週刊文春がそれぞれ独自に、掲載している。
現在の国民の最大関心事は、「北朝鮮」でもなく、「トランプ」でもなく、「東京オリンピック」でもなく、「この国の最高責任者が行政をゆがめ、お友達だけを優遇しているのではないか」という疑惑のはずだ。
国民の知る権利に、ぎりぎり、土壇場で応えた朝日、文春、TBSさんには、とりあえず拍手を送りたい。
「証言封じ」を狙った安倍政権のリークで、「前川前事務次官が、風俗系の店に入店していた」などと掲載した、読売新聞は論外(「安倍晋三記念新聞」とかに改称されたら?)。
ほかの大手メディアさん、このままでは、本当に「存在価 値」を問われますよ!