昨夜は雪かきしていたため観れなかった、問題のシーンを本日、「めざまし」…以下で拝見いたしました。
それにしても、誰への「謝罪」だったのだろうか。
言葉に詰まった末に、「これからも笑顔で…」といいながら、まったく笑顔を作れなかった香取クン、センターからいきなり左端に並ばされた中居クン、「謝罪する場をつくってもらい…」と、げっそり痩せた剛クン。そして無表情のままの稲垣クン…。芸歴25年なのに、まったくカメラ目線なしのままだった4人が本当に不憫に思われました。
「身受け料稼ぎ切るまで、部屋抜けは絶対許しまへん!」。やっぱり、先日もつぶやいたように、日本の芸能界は、年増の女将さんが仕切る江戸時代の吉原の「女郎部屋、置き屋」のまま…、そんないやーな思いを朝から多くの国民さんは抱いているのではなかろうか。
それにしても、早朝のニュースから、大々的に「SMAPの存続が決まりました!」と報じ、手際よく「街角インタビュー」を流すNHKさん(昨年の紅白の大トリがなぜ、マッチだったか、「最大の不審点」について多くの国民が今回の件で腑に落ちたのでは…)、そして、「謝罪の場」をつくった当事者のフジテレビさん、そしてフジから手際よく「ノーカットシーン」を受け取り、朝から流し続け、4人を「晒し続ける」他局さん、事務所の「リーク情報」を流し続けるスポーツ新聞さん…。そこまで、「女将さん」にペコペコし続ける姿に対しては、「恥知らず」といわざるをえない。