2021.10.24 AM5:00起床☀️33年間ずーっと朝の弱い私(笑)がこんな時間に起きるのは、陸上の大会の朝サンタさんからプレゼントをもらう朝中学時のバスケット部の風習『1年生は2時間前集合!』ぐらいです☀️




仙台リレーマラソンツアー


年間スケジュールの中で1番楽しく、1番緊張し、そしてクラブが最も盛り上がる大会。

チームランナーズハイのパワーを魅せる日です



ツアー目標 

『ロングが得意な子も苦手な子も参加しやすいツアーを作る』

『仙台リレーマラソンをきっかけに、親御さんの運動するきっかけを創出する』





チーム目標

・キッズドリーム 4連覇&ダブル入賞

・キッズ混成  上位(8)以内を複数達成

Jrユース   初優勝

Jrユース混成 短距離も混ぜて出場

・ユース&大人 初入賞


を掲げて臨んだ大会でした。




結果

キッズ 10チーム参加

4連覇達成&クラブ歴代記録更新


Aに続いて準優勝のワンツーフィニッシュ🥇

Dチームが混成クラブ内優勝🏅クラブから副賞と金メダルが送られました✨



ジュニアユース 3チーム参加



初優勝🏆

Aチームクラブ歴代記録更新





ファミリー 5チーム参加


初優勝&入賞🏆

Aチームクラブ歴代記録&大会記録更新





 合計18チーム、計131名のクラブメンバーが参加2日間の大会日程を通しても、どんなチームより沢山の参加人数の自信があります(笑)

過去最高人数の参加の中で、各クラブ歴代記録の更新と収穫の多いクラブツアーとなりました。掲げた目標も達成と言って良い内容だと思います。





全員でアップ


後輩から先輩へ 笑顔の襷渡し


サポートスタッフも一丸となって支えてくれました


3カテゴリー制覇


入賞したチームへ

キッズ

本当によく頑張ってくれました✨5.6年生を混ぜ混ぜで組んだので、来年への橋渡しにもなるチームでした。


ジュニアユース

1〜3年生まで安定したラップで走ってくれました✨

特に3年生は受験中にも関わらず、参加をしてくれて感謝、まさに文武両道です。



ユース・ファミリー

普段忙しい高校・大学チーム、仕事の合間を縫っての練習を継続してくれた親御さん達、素晴らしいパフォーマンスでした。来年のフルカテゴリー(42.195km)に向けて、冬の練習の継続もお願いします🔥





〜ここで2名の選手を紹介〜

中学生チーム優勝に絡んだ2

志賀くん(2019年男子主将)は、代表駅伝には絡むことがなかった選手。短距離系を得意とし活躍した選手。


大山くん(2019年Eクラス主将)は、ロングが得意だが、当時のドリームチームには入れなかった選手。



 2人とも大きく成長し、今では、ジュニアユース主力メンバーとして活躍してくれています。すぐ近くの年の先輩たちでもこのような『逆転』が起こっています。小学期の活動や能力が全てを決めるわけではありません。成長スピードも個々に違えば、どこでスイッチが入るかはわからないのです。得意な種目、活躍できる分野を見出す為に、可能性を切り捨てないそんな指導、サポートを周りは

しなければと思います。






入賞出来なかったチームへ

キッズ

 逆転のチャンスは何度もあります。諦めず挑戦し続けている人だけがそのチャンスを掴めます✨長距離が苦手だけども今大会に参加できたキッズメンバーは、その気持ちが逆転への大切な一歩です。次回、また来年!と粘り強い気持ちで挑戦し続けましょう。



ジュニアユース・ユース・ファミリー

 入賞だけが全てではなく、スポーツに取り組む過程やレース終わりの達成感こそ大切なことです。競技感覚だけじゃなく、生涯続けれるスポーツ習慣を身に付けれるかが人生にとっては大切だと思います。






 いつも大会の度に素敵なエピソードが生まれ、スタッフもメンバーもまた一段と成長できる機会になっています。仙台リレーマラソン、このような状況で、開催してもらえたことに心より感謝申し上げます。

ホームコート アスリートパーク仙台をフラッシュイエローと歓走で埋めつくしてきました!


これからも『歓走』をテーマに駅伝シーズン、冬季練習を越えてNEXT2022!





次回

白石へ参戦!小十郎ランニングフェスタ

 長らくお待たせ致しました。笑 (そろそろ誰も待っていない)
 ミサイルのように次々と始まっていた大会に一区切りがついたので、ようやくブログ更新に至ります💦コロナ影響で延期、中止、急遽開催などかなり力を使いましたが、開催くださった運営の方々は、さらに力を使っていると思います。大会を開催してくださった方々へ深くお礼申し上げます。



それでは、冬合宿が迫る中、夏合宿最後の様子をどうぞ!笑




〜合宿後編〜

☂️雨の最終日🔥



雨でも動きまくってポカポカー🔥



小、中、高、大学生入り混じってのガチンコ駅伝


雨粒すら絵になります☂️


3年生は貫禄の走りで、一際輝いていました✨



総勢83名


2021年ランナーズハイ夏の思い出

いろんな表情が見れたこの合宿も、運営スタッフ、会員、宿舎、練習場所ありきの成立です。感染者も出ずに無事行程を終了できましたm(__)mご参加の皆様、サポートの皆様、本当にありがとうございました。









ここからは、指導論になりますので、お時間ある方、興味ある方はどうぞ😌




 

これらを通して、改めて感じたことを書きます。

『指導』

教えみちびくこと。

具体的にさし示して案内すること。



導く、案内とあるように、ゴールや目標に向かう人を助けることを指している言葉です🌱

私たちでいう運動指導、学校でいう生徒指導など多岐に渡り使われる言葉ですが、最近は以下のように感じる時があります。




『私導』※造語

 自分を尊ぶ、自分の為に誰かを導く。

誰か(選手)の為に誰かを導くことをしていたはずが…選手ありきじゃなく、全てコーチや監督の力、指導者の名誉のようになってしまっていないか?

 特にスポーツの現場ではこれが多いです。『◯◯選手を育てたコーチ』よく聞く言葉ではありませんか??もちろん、指導者とのマッチングは間違いなくありますし、指導者との出会いで人生が変わるほどの成長を遂げる選手もいます。しかし、ここで忘れてはいけないことは、選手の背景には指導者以外のサポート選手が歩んで来た分だけ積み重なった経験値があるということです。



例え)

✨大学生で日本インカレ入賞を果たした陸上選手✨

→高校は足の速さを活かし陸上を始めた。陸上の基礎を学び、大学でも陸上を続ける気持ちが芽生えた。

→中学はサッカークラブ所属であったが、練習で重視された走り込みにより体力、走力が養われた。

→小学クラブ活動で、様々な運動を経験値し、球技だけでなく走ることの楽しさや面白みも覚えた!


+怪我をきっかけに整形外科やジムトレーナーの指導を受け、ケアの仕方を知り、自分用の身体補強メニューを日々行うようになった。



よくある例だと思います。

様々な経験が積み重なっての『インカレ入賞』なはずなのに、最終学歴で関わった指導者のみが全てを教えた!になりがちなのです💦




 現在のランナーズハイは、未就学、小学、中学、高校、大学、社会人と全カテゴリーのグループ指導を行うことが出来ています。もちろんこれら全カテゴリーをコーチ陣が主体となって指導するわけですが、運営を円滑にしてくれる経営陣がいます。そして、各部活動の先生方、クラブを優先して通わせてくださるご家族、何より一生懸命練習に打ち込みに来てくれるクラブメンバーの頑張りによって成り立っています。大会に出た結果は、もちろんランナーズハイという名前での入賞ですが、やはりそれは本人のもの👑誰がどの程度関わった大小はあるものの、本人の努力による結果。私自身も、『この選手は自分が教えたんだー!』と思いたい瞬間は正直ありますが、少しずつ上記の考えが芽生えてきました(やっと…苦笑


 

 また、最近嬉しいことにクラブの指導スタッフが増えました✨スタッフが増えたことは…様々な角度からメンバーを支える人が増えたということ。



 こんなふうに思えたら、クラブ間や部活動との垣根はなくなるかもしれません。部活動からクラブへの移行過渡期の今…全ては、学生たちがよりスポーツに打ち込めること、スポーツを通して健全な成長を遂げれることに繋がっています🗻






『先ず人を渡せ』

まず、ひとをわたせ…福島大学の恩師、川本和久先生より2011年卒業時に頂いた言葉です。様々な捉え方はあるかと思いますが、私なりにこの言葉を理解できてきたのかと思います。卒業してから10年、やっとほんの少しだけ歩みを進めれた気がします。









 そんなことを考えながら…昨日も朝からコーチ陣で集まって、研修という名の『知識・意識のすり合わせ会』でした。ランナーズハイスタッフ一丸となって指導にあたります!









次回予告 


10/24は仙台リレーマラソン大会🔥

小学〜社会人まで全130名のメンバーがチームを組んで参加してきます。アスリートパーク仙台のブルートラックを、フラッシュイエローで染めてきます!





2日目の始まりはAM5:30




運動時や熱中症リスクの高まる場面では、スタッフ、生徒問わず適宜マスクの取り外しを行いました。こちらご理解の上、お読み頂ければと思います。




中・長チームは塩野コーチが先導

中・長チームはジョグの速度も違います笑




短チーム 高校生が先頭を引っ張ります☀️

小林コーチ指導、股関節の可動域を広げるドリル

靴と道があれば何でもできます🌱





キッズチームは男女キャプテンが引っ張ります!

一関コーチが補助✋ 紐がほどけた〜待ってー💦






 朝食は杏梨コーチ特製、毎度大好評のキーマカレー🍛アスリートフード知識を活かしたこだわりの逸品です✨



皆モリモリ食べていますが……野菜嫌いの生徒が内容知ったら驚く✨
ピーマン◯◯◯個、玉葱◯◯個、人参◯◯本、しめじ◯Kg、お肉にトマト、パセリ、セロリなど!隠し味も🤭香辛料までオリジナル調整!水は一切使わず野菜の水分のみで調理✨…と、これ以上は企業秘密㊙️杏梨コーチがいつかお店を出すと思うので、その時は皆さんいらしてください🌱笑 朝から大鍋2つが一瞬で無くなりました〜






午前練習

チーム合戦

各チームまとまってW-UP🔥



Jrユースからキッズへバトンタッチ🖐




学年、クラス、性別を飛び越えて勝負❗️勝負❗️




普段とは違う、変則リレー!どんなに高くても華麗に越えてました🗻



小、中、高、大学生混合チーム『結束』して取り組めていました🔥走るだけが、全てではありません。





 雨にも負けず、午前練習が終了☂️冬合宿での2泊GETを誓って1泊チームは解散〜

『冬は絶対2泊するよー!!』『まだここに居たい〜帰りたくない💦』など、名残り惜しい声を沢山聞けました😌





午後

短距離のスペシャリスト、伊達コーチから

陸上の基本『スプリント』について勉強!


陸上を極める為には、『◯◯スピードの向上』がキーワードでしたね✨皆覚えてるかな?



伊達コーチより

・リカバリーの大切さ

・逆算の技術

・何の為に陸上をやっているか?

についても講義頂きました



一関コーチ

『試合⇄練習 での再現性』について復習&実践



塩野・小林コーチ兼トレーナー陣による

シンスプリント(骨膜炎)対策ストレッチ

フォーム維持に重要!◯◯筋&◯◯筋トレーニング



座学からの実践×対決


フィジカルの強さに、学年も性別も関係なし


 ここまで、ランナーズハイの学年や性別を越えた『異学年交流』の様子を載せてきました。こんなにも沢山の人がいるからこそ、コミュニケーションの仕方も複雑になり、摩擦が生じたりします🔥そんな中でも目標やライバルが自然な形で形成され、人がいればいる程頑張る指針が増えます。個人競技の要素が強い陸上競技であってもこの恩恵は充分にあると思っています。


 




どんなに良いこと言ったって、このご時世に『密』を自ら作り出しているようなもんじゃないか❗️❗️こんなご意見ももちろんあると思います。




 

 コロナウィルスの蔓延により、人と関わる機会、共同作業の機会は減っています。SNSや電子機器の発達により利便性は向上したが、人々の繋がりはますます希薄になっています。


合宿の開催に踏み切ったのは、

『これ(コロナ)を機会に面倒臭い事、手間のかかることは切り捨てよう!辞めにしよう!』という流れを打破したかったからです🔥🔥🔥


手間や人手が取られるから辞めたいけれど、辞める理由もないし…何かタイミングはないか?と機会を伺われているモノってあると思うんです。運動会や持久走大会が1番先に頭に浮かんでくるのは宮城の悲しいところ…


やらない理由は様々で、考えればどんどん溢れてくるでしょう。しかし、機会を奪われていくのは子どもたちです。大人の事情により、経験を積み重ねる大切な機会が減り、その背景は考慮されずにゆとり世代だと罵られる。



責任というリスクは大人が被り、

感染症罹患リスクを皆で軽減!

子どもの経験機会を減らさない。



画面を通さなくったって繋がってる

スマホや電子機器から離れたって楽しく遊べる


感染症対策を意識すれば大会やイベントは開催できる!こんなことが証明されていけば、そんな実績が積み重なれば、歩みを止めずに感染症に打ち勝つ未来が見えると思います。




 リスク承知でこの合宿を開催出来たこと、これに伴う対策にご協力頂き、ご理解の上合宿に送り出してくださった親御さんに深く感謝申し上げます。合宿を終えてちょうど2週間、スタッフや関係者、メンバー、関わった施設などどの方面からもコロナウィルス罹患の報告は貰っていません。ようやく本当の意味で合宿が終了しました。今後ともランナーズハイをよろしくお願いします。





次回予告

いつも長文読解にお付き合い頂きありがとうございます。合宿後編②は、最終練習日の様子と『私導と指導』について書きます。合宿の締めと共に、中学・高校の部活動指導の現状や聞こえたてきた声について触れます。お時間見つけて、またお読み頂ければ嬉しいです😌




ランナーズハイ 仙台・石巻の陸上スクール5歳〜小学生、中学・高校生、成人クラスが対象の陸上教室。短、中、長距離、跳躍、マラソンと各種競技を経験、現役競技者でもあるプロコーチ陣が指導!リンクwww.runhigh1012.com