今日から1週間、教員養成科に進学した人たちが「講義見学」にやって来る。中にはウチらが入学した年、即ち1年生だった時の3年生も居る😱💫
教員養成科も今年度入学生(今春本科・専科の3年課程を卒業)からカリキュラム全面改正を喰らい、1年生と2年生(卒業年次)で実習時間も内容も違う😵💦そのせいで進学を断念した😞💨人も多い、と聞く。
昔は教員養成2年生が1・2年生の講義を担当してたらしい(現教員が「俺はココを実習でたった1コマでやらされたんだ😠💢」と吠えてた、笑)が、実習生が去った後、国試向けに教え直しをしないとならないからか、廃止されてます。
がお🐧も高校の教諭免状取ったから実習が大変なの、よーく知ってます😅見学してレポート📄出すだけと自分が教壇に立って「教科書○ページ開いて…」とやるのは雲泥の差😵🌀しかも大学生が高校生相手なんでナメられる😜👋人も居た。
専門学校なんかもっとスゴい!だって上は70代、下は18歳ですから(笑)疾患例をあげても世代間ギャップが大きいから「先生、コムラガエリって何ですか😓」とか「エビ中の松野さん?私立中学にそんな有名な子が?」と症状以前に分かりにくくなる始末。また、20代講師のタメ口に「世間知らずのガキが😠💢年上に向かってなんだ、その口の聞き方は💣💥」と昭和生まれの学生が憤慨することもある。
最も進学した人全員が教員になることを目的にしてる訳じゃない。カリキュラム改正で現場実習が必須となり、街中にある鍼灸院🏥での実習生受け入れは「教員養成科卒業生」が現場に在籍していないと実習施設として不適切😒✋なんです。
勿論、今年は移行措置が採られますけど、2年後の状況は分かりません。だから内定先から「今後もウチで実習を受け入れる。お前は新卒(現場の熟練出すより痛手少ない)で臨床経験も必要だから、養成科受験して教員取ってこい✋💦」と指示を受けて進学した人もいるはず。
在学時に自分の先生だった講師は今も健在✌️で、それを教室の後ろで学生として、ではなく、教員の卵として講義を観る…やってみたい気もするなぁ。