いつになったらフルマラソン走るんですか -22ページ目

いつになったらフルマラソン走るんですか

ガラスの足のおっさんが怪我にめげず初フルマラソンを
目指すブログです。

ボンっジュール、マーボーです口笛

 

大人で両手離しで自転車こいでる人、どうしたんですか。ぶつかりそうだったんですが。

バットで殴っていいんですか。

 

 

 

 

今日で吉備路マラソンレポートも終わりですウインク

それでは最終回をどうぞ。

 

1  5:56

2  5:36

3  5:30

4  5:07

5  5:07

6  5:07

7  5:13

8  5:00

9  5:00

 

9k過ぎまでは出来杉英才くん並みにいい感じだった。

俺は走る為に生まれてきたのかもしれないと一人で自惚れていた事実はないが、走っているのが楽しくて、楽しくてしょうがなかった。

 

 

イヤホンの中からまだ6人だったももいろクローバーが「走れ!走れ!」と強要してくる。

しょうがねぇなグラサン今回だけだぞ。

 

 

9k過ぎの給水所で水を摂取。周りを確認してから頭に少し水を馴染ませる。男のたしなみ。

急に左折してきたランナーにぶつかりそうになり、とっさに避ける。

ウィンカー無しの車線変更。世界よコレが岡山のF-1だ。

 

 

 

左ひざに上手く力が入らない。あれこれもしかして例の「ぬけぬけ病」

( ※ぬけぬけ病の詳細はこちらをご参考に)

 

 

前に進みたいのに左に曲がって行く。

「すげ~、右足だけで走ると左に曲がっていくんだ」と他人行儀になる滝汗

左タイヤのとれたおもちゃみたいびっくりこのままじゃ川に落ちるぞ~。

 

 

9~10k  5:10

 

ハーフマラソン中間点と書かれた看板がに見える頃、「あれ、これやばいかも」とやっと現実を受け止めだす。今まで一緒に走っていた奴らがはるか遠くに見える。今日は俺の負けだ。

 

歩道に出てストレッチをしてみるが何も変わらない。

 

 

 

10~11k  5:27

 

300mぐらい走って歩道に出てストレッチの繰り返し。それでもこの時はリタイアはみじんも考えていなかった。まだ完走できると思っていました。

 

 

 

11~12k  6:15

 

 

12kmの関門を過ぎて、あと9kもこの状態では走れないなと思い即決リタイア笑い泣き

 

スタート前はリタイアなんてみじんも考えていなかったので、しばらく現実を受け止められず歩道から過ぎ去って行くランナーを茫然と見つめる。

いいさ、きっぷは譲るよ・・・(何の?)

 

 

とぼとぼと12k関門まで戻り、バスの時刻を聞く。

 

 

1時間ほど待ってバスが到着。マジで寒かった。ランナーが亡命者の様にバスに駈けよる。

もう北には帰りたくない。

選手収容車ゲロー

内部の模様。

 

バスの中マジお通夜滝汗

あー多分、今ね、喪服の人が来たら、間違ってここにお焼香しちゃうと思う。
そんくらいの通夜感。

 

 

この後はマジ観光ツアー。

どこかのドライブインでお食事出るんじゃねぇかくらいのピクニック感笑い泣き

隣のオヤジが寝息立てながら寝てました真顔

 

 

ゴール地点まで無事に送り届けてもらい、はとバスツアー終了。

 

 

自分のランナーとしての誇り、魂みたいなものは向こうに置いてきたと思っているんで、みんなには絶対頑張ってもらいたいと思います。(鼻ほじほじ)

 

 

 

ハーフマラソンなんで大きな怪我にならなくてよかったzzz今週はしっかり休んで次のレース頑張ります。リタイアしましたが、イケるという経験はできた。次は本気だす。

 

こんなんで今年フルマラソン走れんのかな。


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ボンジュール、マーボーですデレデレ

 

 

私服のセンスでは高橋一生さんに勝った。ただそれだけ。

 

 

 

レポ中ですがその前に、

去年出場した小豆島オリーブマラソン(ハーフ)に今年もエントリーしましたニヤニヤ

 

神と闘うウインク

 

 

 

なんですがその前に

 第4回 加古川みなもロード 春の脚試しマラソン(ハーフ)にエントリーしようかと思ってます。

今回がこんな不甲斐ない結果だったので。今週左足の回復次第ですが。

まだ嫁には相談していませんが滝汗土下座すれば大丈夫だろう。

 

 

 

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それではそうじゃ吉備路マラソン(ハーフ)のレースレポートです。
 

まずはコースのご紹介ですが

5kほどから坂道へ、2つの大きな坂を越えればそんなにアップダウンもないが、5k過ぎからのこの区間、山間部なので応援も少ないえーん

 

2つ目の坂を登るまで少し抑え気味で行って、その後は知らねえといった適当な感じ。

 

 

この日は終日くもり予報だったのですが、Bブロックに整列すると日差しが少しでていました。

スタート時の気温は7、8度(適当)

 

スタート直前になると武者震い。 美ジョガーに会いたくて 会いたくて 震えるグラサン

 

 

今回初めて導入されたスタートブロック制とBブロックという好条件によって、号砲からスタートラインまでは1分ほど。

 

 

スタート地点にいた間寛平さんには目もくれず、GPSウォッチのスタートボタンを押す。

 

 

ブロック制を導入したとはいえマンモス大会なので渋滞真顔

あまりジグザグ走行にならないように前のランナーを抜かしたいのを我慢。

焦る気持ちはあるが俺も大人になったぜ。

 

 

最初の1kは5:56。思っていたより悪くない。

 

人混みで走っているせいか少し暑さを感じる。アームカバーを捲り上げると少し寒く感じてまた下げる。

 

 

足に重さは感じない。ドーピングシューズによって跳ね走る。

 

 

1k過ぎで渋滞が解消されるが、今まで4車線だったのが2車線になりすぐに渋滞復活。

でも自分がマラソン大会に出ていると思うと楽しくて楽しくて震える。

あ~あ、俺は帰ってきたんだマラソン大会にと思い一人で泣きそうになる。

走るって いいな。

 

 

 

渋滞中でもそこまでスピードロスを感じなかったので、無理せず耐える。

1~2k 5:36

2~3k 5:30

3~4k 5:07

4~5k 5:07

 

いい感じの美ジョガーペースメーカーが見つからないので諦めるえーん

 

5k手前の最初の給水所はランネットのレポートで混むと書いてあったのでスル―。

フリップベルトに携えたボトルに入れたOS-1のまがい物を一口飲む。汗は若干出ているが、暑さはあまり感じない。

 

給水所を過ぎれば山間部に突入。丘を越えて行こうよ♪

 

1つ目の坂 5~6k 5:07 いい感じ。どんどん登れる。どんどん抜かす。俺天才ランナー。

 

 

 

1つ目の坂を下ると誰かが肩をたたく。ファンかと一瞬思って振り向くと、

エ、エ、エリックじゃん!!エリック・ワイナイナ。

「ガンバッテ」だって。

 

オ、オラ、すっげぇ子宮を刺激されたぞ!!ジュンジュワー

 

調子に乗って後を追うが一瞬で振り切れられる。さよならエリック。春は別れの季節。

 

 

そして2つめの坂へ

6~7k 5:13

少しペースは落ちたが、坂をあまり感じることなく上れた。足は軽い。

 

坂を上りきったあたりから、後ろ姿が中学生の様な女性が付きまとってくる。

まったくしょうがねぇなぁ。夢見させてやるよゲロー

 

 

坂を下るとほぼ平坦。しかし観客が少ない笑い泣き

土手に突入。もはや人っ子一人いやしない。

 

7~8k 5:00

8~9k 5:00

『ズームフライ』がやけに4分台に誘ってくるが我慢。

GPSウオッチのタイムを見て、これはイケるぞ。イケルと確信する。(どこに?)

 


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ボンジュール、マーボーですてへぺろ

 

なんで泡風呂っていくつになってもテンション上がるんだろう。ゆりかごから墓場まで。

初恋の人に逢いたくなりました。

 

 

 

 

そうじゃ吉備路マラソンレポートの続きです。

 

「君たちの為に確保しておきました」(※イメージです)

 

 

 

20代の女性が2人。「失礼します」

 

間髪いれずに俺、「どの種目走るんですか?」

(土足で相手の懐に入るのは、男子高校時代に培った技術です口笛

 

 

「ハーフマラソンです」(ゝω・)vキャピ

 

 

「同じじゃないですか」詳しく話を聞こうか。

 

 

話を聞くと2人とも地元の病院の看護師らしい。

きゃは、アダルティウインク

オ、オラ、すっげぇ男性ホルモンでてきたぞ!!ドバドバババ

 

 

 

俺 「どのぐらいのタイムで走るんですか」

 

 

女 「初めてなんで完走目標です」

 

 

女「どのくらいで走られるんですか」

 

「1時間ぐらいです」ゲロー

 

「スゴーイ!!」☆(ゝω・)vキャピキャピ

「1時間って1kどのぐらいで走るんですか」

 

 

「3分を切って走れば大丈夫です」

 

 

「そんなに速いんですか、スゴーイ!!」☆(ゝω・)vキャピキャピ

 

素人騙すの簡単だぜ滝汗俺マジすけこまし。

 

 

 

 

 

キャピキャピしているとスタート1時間30分前になったので栄養の補給。

 

女 「何食べてるんですか」

 

「もち、モチです」 (´>ω・`)

岩本能史さんの教え通り、スタート前までモチを食ってます。

マラソンは食うスポーツやで(知ったか)

 

 

 

そんなことをしているとスタート30分前になったので、

互いの健闘を祈って看護師さん達とはここでお別れえーん

またどこかでお会いしましょう。

コレ書きながら思ったけど、line聞くの忘れてたゲロー

 

 

 

待機場所のトイレは長蛇の列だったので、外の体育館横のトイレに。

小の方は待ってるの2,3人だったのですぐに処理できました。

 

 

この日のお通じ事情ですが、起きてから自宅を出るまでに2回ばばの方を放流しているので、

ノンリスクでレースを向かえることができました。

俺マジ排便優良児ニヤニヤ

 

 

 

 

スタート地点に並ぼうと思い群衆をかき分けて進み、1時間30分のプラカードを探そうとすると、

何故かプラカードには異国の言葉が真顔

 

「あれ、あれ、2年前と違うんですけど」浦島太郎状態ゲロー

 

自分のウェアに付けているナンバーカードを見てみると、Bの文字が。いつのまに。

 

Bって自分が思っているより俺の評価高いなグラサン

いっとくけど、俺ハーフマラソン走り抜いたことないから。

 

 

 

 

Bブロック付近でまず始めたのはシューズチェック。

 

「ナイキズームフライ」を探すが見当たらない。

やっぱり岡山ではズームフライは未発売なのかてへぺろ

しかし「ナイキズームフライ」を履いてるのに俺モテない。顔が悪いのは遺伝です。

こんなんイメージしてたんだけど笑い泣き

 

 

 

準備運動してからBブロックの最後尾に整列。

すぐ後ろのCブロックの皆さまからの無言のプレッシャーがスゴイ。

 

 

 

落ち着かないのでBブロックの周りのランナーに無駄に話しかける。

「どのくらいのタイムで走るんですか」

 

みんなの集中を惑わす俺マジ迷惑口笛

 

 

スタート5分前ぐらいにゲストランナーの紹介。

青学の田村選手が来てた。姿は見えないがチョイ興奮。

ワイナイナ選手は最後尾からごぼう抜きするとのアナウンスに皆で拍手。

 

そして号砲が。

地獄が始まりだす。

それは、また、別の、はなし、、。

 


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