ボンジュール、マーボーです![]()
間違えて押した階で降りずに舌打ち。
以前私はこんな記事を投稿した
書きながら楽しかったのを鮮明に覚えている。
書いている最中に気をつけていたことは、下ネタにならないようにということでした。
誰が読むか分からないブログだからこそ、下ネタに敏感になっていました。
下ネタは相手との距離を縮めるのに有効なツール(特に男性との)ではありますが、使い方を間違えると距離を広げられることもある諸刃の剣です。
ブログで使える下ネタとは
「今日は妻とやる日だから早く帰ろう」なんてことを書いているブログを少し前に見かけました、書いていたのはオッサンです。私は吐き気を覚えました![]()
素人のブログだからといってもマジ引いたわ。1週間後にはそのブログは亡くなっていました。
絶対に直接的なエロワードは封印するのが鉄則ですね。
“セッ○ス”等といった過激で直接的なエロワードは使えません
直接的なワードを封印するだけでなく、セッ○スのことを“ヤる”と言ったり、男性が使うような隠語も下品になりがちなので避けたほうがいいでしょう。
さらにいえばセッ○スの事を連想してしまう生生しい体験談は御法度です。
だれもオッサンの性体験なんか聞きたくないですよね。
また男性が書く場合と女性が書く場合で、下ネタの濃度が変わるフレーズもあると思います。
女性がマラソン大会で見たランナーが巨乳だったと書いても下品さはあまり感じませんが、男性ランナーが書いちゃうと卑猥さが出ちゃいますよね。
歌手の福山雅治さんはラジオで下ネタを連発することで有名です。
「ライブで女の子たちは、俺のことを性的な目で見てる。股間ばっかりみて。だから俺は礼儀として股間を大きく見せる必要がある。だからいつもファールカップをつけて、大きく見せてる。だから俺は、ファール福山」
「『シンポジウム』って言葉の響きがエロイよね。あと、『スタンディングオベーション』もなんかやらしい感じがするよね」
「大好きな子が隣にいて、授業中にフル勃起できることって、これを幸せと言わずして何と言うの?」
まあ福山雅治というイケメンだからこそ受け入れられるのかもですが。
生々しさは感じないこの下ネタ。きっと参考になると思います。
『スタンディングオベーション』は確かにやらしい、『ズッキーニ』もなんか引っかかる。
個人を攻撃したり、性差別につながらなければ、読み手が笑ってくれる様な下ネタなら大体大丈夫なのではないでしょうか。
だからといって下ネタ連発なブログなんて読む気もしないので、一文や一言の下ネタでスパイスや隠し味程度に使用しましょうとまとめたいところですが、
世の風潮として、下ネタを堂々と話せる場というのは減ってきています。「ハラハラハラハラハラ」うっせいからなー。
自分の評価を考えるのなら、残念ながら今後の下ネタ活動は自粛していくのが無難そうです。
どうしてもブログで下ネタを書きたいという方は、下品になりすぎない程度、例えるならマジ合コンでの下ネタぐらいに抑えておきましょう。
ま と め
結局何が言いたいかというと、このブログを書いているのは福山雅治さんだと思って読んで下さいってこと![]()



















