いつになったらフルマラソン走るんですか -13ページ目

いつになったらフルマラソン走るんですか

ガラスの足のおっさんが怪我にめげず初フルマラソンを
目指すブログです。

ボンジュール、マーボーですウインク

 

仕事で会った男性に「あれ、痩せました」と言うと、「あなたと会うの初めてですよね」と言われた者です。もちろん胸を張って「初めてです」と言ってやったのは言うまでもないです。

 

 

 

このブログで何度か私の妻の事を紹介しているが、今日はもう少し詳しく私の妻の事を書こうと思う。以前どこかで妻の事を「綾瀬はるかにあき竹城を足して、あき竹城を引いた顔」と表現していたが間違っていた様だ。正確には「綾瀬はるかとあき竹城を足して、季節を引くと、「あやせかたけじょう」になるのだ」。博識をお持ちの当ブログ読者ならすでにお気づきだろうが、私はこの一文に意味を持たせようと思ったことは一瞬もない。

 

 

私の妻は料理研究に熱心だ。そのことは台所の片隅にほこりをかぶって置かれている何冊もの料理本が如実に物語っている。(妻がこの本を読んでいるところを私は一回も見たことがない)

長年の料理研究の成果として、我が家の食卓に並ぶのは90%以上が冷凍食品だ。

妻はこの料理を短時間で労力をかけずに作ってしまうので、もはや魔法と言っても過言ではないのだろうか。さらに妻は最近ではレトルト食品も使うことに成功している。我が家の食卓上では名店と言われる多くのレストランの味を堪能できるのだ。妻の凄いところは、料理人と呼ばれている人達はイタリアンならイタリアンだけ、和食なら和食だけと一種類の料理しか極めることが通常はできないが、彼女はイタリアン、和食、中華など本当に多くの種類の料理を作ることが出来るのだ。

 

さらにさらに妻の凄いところは自分で作るだけにとどまらず、料理を教えることにも長けているのだ。私はカップラーメンをお湯を入れて2分45秒ほどで食べてしまうほど料理下手だが、妻の言うとおり料理を作ってみると、妻の料理とほぼ同じ味を作り出せるのだ。いやむしろ同じ味といっても遜色ない。

料理の面だけでいえば、私の妻はサッカー日本代表のハリルホジッチ監督の指導力を軽く凌駕しているだろう。次の日本代表監督が妻の名前と似ていても私は少ししか驚かない自信がある。

 

なぜ妻が料理本を出版しないのか不思議だが、もし近い将来彼女が料理本を出版して全て返品になっても私は微塵も驚かないだろう。

なぜ妻が飲食店を開かないのか不思議だが、もし近い将来彼女が飲食店を開いて1ヶ月で閉じることになっても私は微塵も驚かないだろう。

 

3月の妻の誕生日に「バーミキュラ ライスポット」をプレゼントしたが、未だに段ボールが開けられた形跡は確認できていない。今度は重量感のある電子レンジが欲しいと言っているが、こちらは本気だろう。彼女にとっての唯一無二の料理道具なのだから。

(そう、私と妻は同じ3月生まれなのだ。こんな二人が結婚する確率は、私と妻が結婚する確率とほぼ同じだろう。いやむしろ同率と考えても間違いではないはずだ)

 


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ボンジュール、マーボーです真顔

 

昨夜夢の中でどこかのおばはんに、「この方選手なんですか?」と言われた者です笑い泣き

寝汗が世界地図になってました。オネショじゃないよ。

 

 

 

皆さんお久しぶりです。私は大都会岡山で今日も元気に暮らしています。

まずはいらぬご報告。

3月走った距離が

0.2km

なんとかサガミオリジナルは上回った。残された男のプライドは護り通したはずだゲロー

 

 

 

そして、

先週火曜日、遂に整形外科の門を叩いた。

 

レントゲンを撮られるが骨には異常なし。そして安定の経過観察笑い泣き

1,2週間様子見て変化なければMRIも視野に入れるとのこと。

オ、オラ、すっげぇ男性ホルモンでてきたぞ!!ドバドバババ

 

 

自己分析では膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)か膝蓋軟骨軟化症、半月板損傷あたりかも。

階段を下りる時がキツイです。

病名が分かればスッキリするのですが。病弱な私の足はもうどうしようもない。

 

 

 

早くも来世にかけている自分がいるのも確かだ。

 

 

走らずにブログを書き続けて早1ヶ月が過ぎた。

書くネタはあるっちゃあるが、書きたいネタは微塵もないのが現状だ。

 

このままでは週刊ブログ程度で細々と生きていくのが精々だろう。

 

 

しかし走れなくなって唯一良かったことは、

妻と話すことが多くなったことだちゅー

 

 

今までが仲が悪かった訳ではないが、間違ってもラブラブではなかった。

一言も会話しない日もあったのではないか。

 

大塚愛の「さくらんぼ」ではないが、

ヒドイコトもされたし、ヒドイコトも言われたし。

子供がいなかったら離婚してんなと思ったことも一度や二度ではない。

 

 

そんな壊れかけの夫婦だった私と妻だが、最近よく話すようになった。

 

まあ話す内容は子供の事だったり、テレビを見ながらのエセ精神分析学のたわごとや、自己満足的なモラルの討論、量産型東京人への嫌味なのだが。

 

 

なぜ話す時間が増えたのか。

自己分析の域をでないが、ランニングをしなくなったからだろう。

 

妻はランニングについてどちらかといえば否定的だ。

ランナーを見ては「前世が届け損なった飛脚」と揶揄している。

 

 

だから走っている時私はランニングの時間を作るのに必死だった。

平日は早朝に走り、休日も早朝に走った。妻の目を気にしながら。

それでも家族の時間を作る為走れない日も数えきれない。

 

 

極端にいってしまえば妻は敵だったのだ。私が走る為には妻は敵だったのだ。

私は小さい時から人を敵か味方ではっきり区別する魔法にかかっています。

 

 

走れなくなって妻との敵対関係は解消された。

我が夫婦には太陽政策が実行されている。

 

あの戦争が嘘だっかのように穏やかな時間が流れている。妻との間に。

もう我が子さえも笑わなくなった日本エレキテル連合のマネをしてみたり、誰も見たことのない映画「ゲド戦記」を見たりしている。幸せだ。

 

 

走れなくなって良かった、そう思うことにした。

あの実写化映画のように壮大な失敗作の自身の人生を思いながら。

 

やっぱりブログ書くの楽しいなウインク


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ボンジュール、マーボーですウインク

 

昨日の下見で怪我を悪化させた者ですショボーン

私の足はあと2、3ヶ月掛かりそうです。

 

 

 

 

この前の続きです、

 

この前の投稿した記事についてブロガーさんが怒ってるみたいです。

やべえ!また裏アカ公開しちゃった。

 

 

神田駅でガンプよしおさんと待ち合わせ。

いろんな意味でモザイク入れたほうが良かったかな。お、俺しーらね。

 

私が熟読していたタウンワークには一切触れず、行くはずだったサバの味噌煮専門店が潰れたとボケだす始末。呆れて物も言えない。

 

 

無言で後を突いて行くと、きったねえ路地に入って行く。

と思ったが、心の中で留めておいた。なんせ初対面だからな。

 

 

店の中は至って普通の蕎麦屋。ある一つを除いてだが。

その一つだが、この店10分に1度の頻度で店員が食器を割っていた。お菊さんの生まれ変わりでも居るのか。

 

 

ブロガーと向かい合って座る。沈黙が10分続いた。

 

しそご飯を注文したら、なぜか蕎麦と天麩羅がおまけで運ばれてきた。

東京怖い滝汗

 

この時点ですでに2度食器を割っている。しかし店員はおろか客も微動だにしない。

 

 

佐倉マラソンの事とかお互いの家庭についてなど話していると、

 

はちさん登場。(顔出しOKらしいが、モザイクにしたほうがはちさんらしさが出ると判断しました)

 

はちさん、やれたかも委員会のファンらしく、性についてぶっこんでくる。

昼間ですよね。体内時計が12時間ずれてるんじゃねえか。

それともそのお茶に見えてるやつ、ウィスキーでしたか。

性欲がピークを迎えているゲロー

 

勉強になりました。何が。

 

この二人の話聞いてると、首都圏のアメブロランニング馬鹿って全員セ○レなんじゃないかと錯覚してしまったえーん

 

昼休みだけでは短すぎた。1日でも話してられる事にしとこう。

 

時間があればもっとブログやランニング、恋愛の事とか真面目な話もしてみたかった。

 

 

はちさんはカステラをくれた(何故か長崎のものだったが)

よしおさんは???????

 

私は空港の売店で適当に買った気持ち悪い人形を渡したが、その人形をはちさんは知ってたらしく何か言っていたが適当に話を合わせておいた。すまねぇ・・・。実は俺何も知らねえんだ滝汗

 

 

男性A 「ここは私が払います」 

男性A 「いいえ、わたくしめが払います」 

男性A 「じゃあ、消費税分は払います」

男性B 「あ~あ、風俗行けばよかったな(心の声)」

女性C 「あのオッサン、性欲強そうだな(心の声)」

なんて押し問答はなく、よしおさんが奢ってくれました。はちさんの分まで(無理やりだったけど)

 

 

 

なんだかんだ書いてますが、こんな岡山のかっぺに救いの手を差し伸べてくれたガンプよしおさんには感謝しかありません。バイトの貴重な昼休みを使わしてしまい申し訳ございませんでした。

街に落ちている軍手を拾い集めるバイト、これからも頑張ってください。

 

はちさん、銀座からわざわざこんな汚ねぇ神田まで駆けつけてくれて、少し引きました(遠い目)

はちさんとは酒場で偶然会いたかったぜ。はちさん来てからよしおさん静かになったけど何かあるんですかね。

仕事の合間に駆けつけてくれて本当にありがとうございました。嬉しかったです。

道端に軍手を落とす仕事これからも頑張ってください。

 

 

お二人にお会いできて楽しかったし、嬉しゅうございました。いい刺激になりました。尊敬しております。

これに懲りずにこんな私ですが仲良くしてやってください。

 

何かの間違いで岡山に来られる事があれば、裏路地の汚ねぇデミカツ丼専門店に連れて行きますので(そんな店知らねえけど)

 

これ旅先で書いてるんだからね。嫁が冷たい目でこっちを見てるんだからね笑い泣き


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