ボンジュール、マーボーです![]()
仕事で会った男性に「あれ、痩せました」と言うと、「あなたと会うの初めてですよね」と言われた者です。もちろん胸を張って「初めてです」と言ってやったのは言うまでもないです。
このブログで何度か私の妻の事を紹介しているが、今日はもう少し詳しく私の妻の事を書こうと思う。以前どこかで妻の事を「綾瀬はるかにあき竹城を足して、あき竹城を引いた顔」と表現していたが間違っていた様だ。正確には「綾瀬はるかとあき竹城を足して、季節を引くと、「あやせかたけじょう」になるのだ」。博識をお持ちの当ブログ読者ならすでにお気づきだろうが、私はこの一文に意味を持たせようと思ったことは一瞬もない。
私の妻は料理研究に熱心だ。そのことは台所の片隅にほこりをかぶって置かれている何冊もの料理本が如実に物語っている。(妻がこの本を読んでいるところを私は一回も見たことがない)
長年の料理研究の成果として、我が家の食卓に並ぶのは90%以上が冷凍食品だ。
妻はこの料理を短時間で労力をかけずに作ってしまうので、もはや魔法と言っても過言ではないのだろうか。さらに妻は最近ではレトルト食品も使うことに成功している。我が家の食卓上では名店と言われる多くのレストランの味を堪能できるのだ。妻の凄いところは、料理人と呼ばれている人達はイタリアンならイタリアンだけ、和食なら和食だけと一種類の料理しか極めることが通常はできないが、彼女はイタリアン、和食、中華など本当に多くの種類の料理を作ることが出来るのだ。
さらにさらに妻の凄いところは自分で作るだけにとどまらず、料理を教えることにも長けているのだ。私はカップラーメンをお湯を入れて2分45秒ほどで食べてしまうほど料理下手だが、妻の言うとおり料理を作ってみると、妻の料理とほぼ同じ味を作り出せるのだ。いやむしろ同じ味といっても遜色ない。
料理の面だけでいえば、私の妻はサッカー日本代表のハリルホジッチ監督の指導力を軽く凌駕しているだろう。次の日本代表監督が妻の名前と似ていても私は少ししか驚かない自信がある。
なぜ妻が料理本を出版しないのか不思議だが、もし近い将来彼女が料理本を出版して全て返品になっても私は微塵も驚かないだろう。
なぜ妻が飲食店を開かないのか不思議だが、もし近い将来彼女が飲食店を開いて1ヶ月で閉じることになっても私は微塵も驚かないだろう。
3月の妻の誕生日に「バーミキュラ ライスポット」をプレゼントしたが、未だに段ボールが開けられた形跡は確認できていない。今度は重量感のある電子レンジが欲しいと言っているが、こちらは本気だろう。彼女にとっての唯一無二の料理道具なのだから。
(そう、私と妻は同じ3月生まれなのだ。こんな二人が結婚する確率は、私と妻が結婚する確率とほぼ同じだろう。いやむしろ同率と考えても間違いではないはずだ)
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