いつになったらフルマラソン走るんですか -12ページ目

いつになったらフルマラソン走るんですか

ガラスの足のおっさんが怪我にめげず初フルマラソンを
目指すブログです。

ボンジュール、マーボーですデレデレ

 

急募:サッカー日本代表監督

サッカーの試合中にベンチ前で大声を出すのとオーバーリアクションをするだけの簡単なお仕事。初心者の方でも大丈夫です。交通費支給あり。土日勤務可能な方優遇。社員旅行は海外です。(今年はロシア)

 

 

 

 

私は怪我で療養中ということになっている。これだけ頻繁に怪我をしていると、怪我をする為に走っているのではないかと自分自身でも錯覚してしまう。(何と健気なことだろう)

お見合いで趣味を聞かれて、「怪我を少々」

「私も怪我を少々。気が合いそうですね」なんて言葉が続くわけない。

こんな人間が立派な大人なわけがない。

 

私は幼い時から病弱で、よく、この子はどんなに頑張っても100歳までしか生きられまいと、言われたものである。

 

学生の時抗争に巻き込まれて、バットで殴り合いをしたのはいい思い出である(もちろんプラスチックだが)

小学生の時はよく仮病で学校を休んでいたし、中学になると仮病を使わなくても学校を休んでいたぐらいだ。なぜだが男子高校に入学すると皆勤で卒業したが(自分のことながら謎である)女子高に入学していたら学校に行きた過ぎて留年していただろう。

 

生死をさまような大きな交通事故に遭ったのは20歳の時だと話す同僚に嫉妬したのは先週の事だ。(話を聞けば1日入院しただけだが)

 

よく人から狂言癖があると言われるが、心外である。生まれてこの方嘘なんてついたことがない。このブログ以外では。

 

最近ではよく眠れない(一緒に寝ている長男のいびきがすごいから)、身体がだるい(寝てないから)、朝起きれない(寝てないから)、仕事中眠くなる(寝てないから)、これらの症状は昨日今日はじまったことではなく、ものごころついた時にはすでに出ていたのだ(ものごころついたのは、つい半年前だが)今朝なんて6時まで一睡もできなかった。5時55分まで熟睡していたからよかったものの、そうでなかったらどうにかなっていたところだ。

 

ここ数週間の事だがランナーを見ると、膝をハンマーでおもいっきり叩きたくなる病気にかっているのだ。まだ実行に移したことはないが、いつまで自分を抑えれるかわからない。岡山市でこの様な事件が発生した場合通報して下さい。

 

このように私はランニングをするまで健康優良児だったのである。それなのに、それなのに。ランニングをしたばかりに。ランニングに出会ってしまったことに比べたら、妻と結婚してしまったことなんて大したことないと思えないのはなぜだろう。

 

よく怪我自慢をするランナーがいるが、こういう人に限って大した怪我をしていないものである。その点私は正真正銘の怪我人である。健康医療費が国を圧迫しているのは私のせいだと言っても問題ないだろう。ランニング人生の約半分を怪我で乗り切っているので、走力以外には問題はない。走力以外に問題はないので、フルマラソンを走る日も近いと思うのだが、横浜マラソンにすでに入金済みなので後200日あまりだと強制的に決まっている(走ればの場合だが)

 


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今週はとにかく仕事が忙しく、仕事中にゆっくりユーチューブを見る暇もなかった(ブログをゆっくり書く時間だけは何とか確保したが)。もちろん定時で帰りましたが。何か。

 

 

今回はまずこの動画を見ていただきたい。1分40秒ほどなので最後まで見ていただきたい。

 

このMVを見て私は免許を取ろうと思った(普通免許は十数年前に取得しているが、そろそろ二枚目をほしいと思っていたとこだった)(色違いならなお嬉しい)

私はこれまでの人生で幾多数多の女性を愛してきた(そのほとんどが私の一方的なものだが、今となっては残念ながら全てかもしれない)そんな恋多き男性である私だが、最近は西野カナと誰かが好きなのだ。西野カナとTWISEの誰かだったり、西野カナと深田恭子だったり、西野カナと西野七瀬(乃木坂46)が好きな時期なんて何が何だかだった(今でも好きだが)。(何かの間違いで妻が読んだら大変なので、妻は10年前に殿堂入りしていることにする。)これだけ貞操観念がないと、誰かに「男癖が悪い」なんて言われてもおかしくないが、私は男性なので一度も言われたことはない。

 

西野カナについてはすでに数年好きなので、三度の仕事よりも好きである。好き過ぎてマニアの域に達しており、西野カナについて本を一冊は値段を見ずに買えるほどだ(新品で)。

 

 

私は面食いであり、好きになる人を選んでいる。女性しか好きにならないようにしているのだ。そのかわり女性なら好き嫌いなく好きになることができる。私は妻が嫌いだが、むろんこの人は女性ではない。年に数回だが妻の事を好きになることがある。断言してもいいが、その時は妻が女性の様に見えるのだ。とくに好きに思えるのは、私の体調が悪い時だ。口が裂けても言えないが(ブログなので)私はひそかにこれを体調を測るバロメーターにしている。

 

私は今までの短い人生の中で数字で表せるほどの女性と付き合ってきたが、その女性達は大きく二つに分けることが出来る。私を誤解したうえで嫌いになる女性と、全てを正しく理解したうえで嫌いになる女性だ。だから私は現在孤独だ。一瞬の気の迷いでもいいから私を好きになる心のきれいな女性とはお会いしたことがない(もうこうなれば外見には目をつむる)。

 

私も36歳を迎えたので落ち着きたいのだが、私は容姿と性格と知能にかなりの問題がある以外は、これといった欠点がないので、よくモテる。特に夜の街を歩いていると綺麗な女性に声を掛けられ、店に引っ張り込まれ気がつくと財布の中のお札が消えているのだ(初めからあまり入っていないのだが)

 

これだけの長文を書けば西野カナの魅力が存分に伝わったと思う。伝わっていないのなら私に問題があるのではなく、あなた自身に問題がるのだろう(無理に立て読みしているとか)。

西野カナの新曲『アイラブユー』は4月18日発売です。

「アイスクリーム」の発音とフードをかぶる女の破壊力がすごい!

 


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昨日昼休みに会社の近くの文房具店で最も安いボールペンがどれか探していると知らない人に「両面テープはどこにありますか?」と聞かれたので、「会社の机の2番目の引き出しに入っています」と答えると。顔を真っ赤にして駆け出して行きました。きっとこのブログの読者の方だったのでしょう。サインか写真を一緒に撮りたいのならそう言えばいいのに。

 

 

 

 

ランニングを始めてまだ数年しかたっていない、というと、ほとんどの人がとてもそうは思えないと言って驚く。せいぜい数週間しかたっていないようだ、というのである。中には走るの生まれて初めて、と言う人もいいるのだ。素人には困ったものである。

 

現在の私の趣味はランニングだが、これについては誰にもひけをとってしまうほど得意である。杖をつきながら歩く老人に抜かされたことが、今までに2回あるほどである。

 

ランニングというものは趣味と言われる類の中でもお金を吸い取る力だけはずば抜けている。ワタクシもご多分に漏れずランニングに多くの金銭を盗みとられている。

私が今までにランニングにかけたお金を一万円札で重ねると、数えたくなってしまうことだろう。

さらに悲劇的なのはランニングに費やした時間と労力である。その時間と労力をコンビニバイトに費やしていたら、今頃私は疲れ切っているだろう。その証拠に私はいつの日か確実に死ぬだろう。

 

 

しかしマラソンにも良い面はたくさんある。この競技はどんな素人でも運さえよければ、オリンピック選手や日本記録保持者と同じ試合に出場することができるのだ。こんなこと他の競技では考えられない。桐生祥秀選手と同じ試合に出ることはないだろうし、イチローと同じグラウンドに立つこともできないだろう(ボールボーイという概念は無視する)清原和○ならワンチャンありそうだが。だがマラソンなら設楽悠太選手と同じ試合に出場して勝負することができるのだ。運さえよければ。さらに運さえよければ1億円がもらえるかもしれないのだ(たぶん)。こうなれば誰にも恥じることなく職業欄にランニングマンと書くことが出来るだろう。伝説のランナーに肩を並べたという実感をもつことができるのである。走る練習は後回しにしていいのだ、運気を上げる練習をまずやっていただきたい(具体的にどう練習すればいいのかわからないが)なぜこのことがランニングの教本に書かれていないのか不思議である。きっと著者が抽選に落ちることを恐れているのだろう。

 

 

もう一つマラソンの良い面を上げるとすれば、もし失敗した時に言い訳にできる要素が多彩なところだ。ランニングシューズのせいにするのは良く知られている手口だが、他にも天候のせいにするのも簡単にできる。風が強かった、雨が降っていた。夏に自分で決めて走っておいて棄権したとしても太陽のせいにすれば誰も責める人はいない。さらに体調のせいにする人もいる。風邪気味だった。アフリカのジャングルに行って謎の猿に噛まれてから体調が悪い。誰も責めないだろう。(後者の方は早急に大きな病院に行って欲しいものだが)。怪我のせいにする人は特に多い。足の裏が痛いだの、膝が痛い。アフリカのジャングルに行って同行した愛人に噛まれた傷口が痛い。どれも我慢できる程度だが言い訳にはもってこいだ(最後の方は早急に大きな病院に行って欲しいものだが)。類い稀だがわざとコースを間違える人もいるのだそうだ。さらに悪質になると開催日を忘れてしまう落選者もいるというのだ。信じられない事だが。これだけいい訳の要素が多彩だと死ぬまでに使い切れるのかと心配になってくる。あなたにもおすそ分けしたい気分である。


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