頭ではそうだとわかります。
そう思って子育てしてきました。
でも、先日その言葉を聞いてザワザワがすごかった。
上の子供へ厳しくしすぎたと感じで、 猛烈に後悔しているからです。
後悔して、後悔して、でもそうやっていても進まないので、今できる事はなんだろうって試行錯誤しているところ。
いろいろ経過を経て
今は上の子が(家族みんなも)安心して気持ちを出せる家庭を作ることに専念中。
(そのためには、私自身が自分の感情に気づき、出せることが先なのでした。今も同時進行中。)
そんなわけで厳しさ封印してました。
(本来は、そこは厳しさとは関係ないのだと思います。まだまだ深層が子供ってことです)
でも反面 甘やかすと子供に良くない!という意識も強烈にあります。
この葛藤を解決するいい機会だったので
心の奥を出して整理してみました。
そうしたら、結局は私自身が
厳しくされるのが ものすごーーく嫌!!
どれくらい嫌かというと
胸がぎゅーっとちぢこまって
認めてもらえないと感じて
もう存在を否定されたくらいの恐怖感で
私の事知らないくせにおしつけるな!って怒って
自分を粗末に扱うことで相手に復讐しようとしたり、
そのくらい嫌。恐怖。
そうやって掘り下げていく中で気がついた。
厳しさ=否定ととらえている。
厳しさは手段であって
目的ではないのにね。
そこがごっちゃになっていました。
厳しさって、問答無用、情け容赦ない態度のこと。
それ自体にいいも悪いも無い。
ただ、その方向性がどこにあるかなのだと思います。
厳しさ=応援 そういう意図で使おう!!!
自分自身へも、周りに対しても。
そう思ったら、なんだか胸がいっぱい。
嬉しさと、ほっとした気持ちと、解放感が溢れてきました。
言葉にすると
生きててよかった〜
以下、自分への言い聞かせです。
やさしく言っても伝わらなかったり、
このままだと大変なことになると思うからこそ
厳しさが飛んでくるんだよ
必要だからこそ やってくるんだよ
優しく寄り添われて得る安心感も土台作りには必要だけど
その次は次のステップがあるんだよ
厳しさ=応援だよ
自分が周りに言わせているんだよ
だからさ
厳しさってね、最高に心強い味方なんだよ
ありがたいねっ
日頃をふりかえると
自分の価値観の押し付けだったり
私、正しいでしょって言いたいだけだったり。
それは応援ではありません。
自分の意図はどこにあるのか?
応援になっているのか?
そこ!ぶれないように。
日々自分との対話を続けます。
