理学療法士&ランナーズフィジカルコーチの城戸隆司です。
先日、日本選手権がありましたね。
不安定な天候の中行われましたが、個人的には勝つべき選手が勝っていた印象です。
その中の筆頭は、やはりハンマー投げの室伏選手でしょう。

まず日本では負ける感じがしませんよね。
何てったって20連覇って!!
室伏選手は39歳なので、人生の半分以上は日本人ランキング1位を守っているって事ですからね!
ここで考えなくてはいけないのは、ただパワーがあったり技術があるだけで、ランキングトップに君臨しているのではないと言う事。
プロのスポーツ選手は、人生からしてみれば、輝いている絶好調の時期なんて、基本的にはほんの一瞬です。
その一瞬にかけて競技で頂点を目指しています!
競技をしている以上、どんな選手も少なからず身体に負荷を与え、小さな障害や違和感はあると思いますが、大きな怪我をしなかったからこそ、連覇と言う偉業を成し遂げているのだと思います。
その能力を技術とするなら、そうなるのでしょうけど・・・
短距離100mや長距離のマラソンでも同じです。

ただ足が速いだけ、心肺が強いだけ、では連覇は難しいです。
速い選手より怪我をしない強い選手を目指しましょう!!
自ずと、今の自分よりパワーアップした自分が見えてくると思います。
市民ランナーまで入れると競技人生長いので、怪我をしないで速くなりたいものですね。
本日も最後まで読んで頂き有り難う御座いました。