民族大移動 6
味七:中野区中野5-56-13 ℡ 03(3389)3939 11:30~16:00、17:00~5:00 土日 ~22:00 無休
http://www.hotpepper.jp/s/H000012419/top.html
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13001094/
http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/361.html
中野は、まさに激戦区。さて、味噌派のFは、まずは、Aなるこの地区に、2店舗、赤と青の暖簾がある、お店の本店?の方にお邪魔しました。店内は、カウンターのみで10席弱の狭い空間。まず、食券を買い、いざ勝負!味噌ラーメン 特 850円をオーダー。特の意味は、2枚のチャーシュウと煮玉子入りです。挽肉を中華鍋で炒めたスープは、コクがあり、ラードが皮膜を作る為、丼も熱々です。味の方は、やや脂が気になりますが、悪くはありません。麺も、北海道の本物を謳うだけあり・・・。印象に残ったのは、チャーシュウと煮玉子で、両方共、それなりの味。接客は、適度に気持ち良く、それが証拠に、女性一人での入店が多かったです。まあ、再訪しても良いかなというのが総合的結論。それにしても、この近辺には、たくさんのラーメン店があり、しばらくは、楽しめそうです。(2002.10.26訪問)
民族大移動 3
匠力:中央区銀座6-4-8 ニューギンザビル 3号館 1F ℡ 03(3289)2338 11:00~4:00 日祭 11:00~21:00 無休
味噌ラーメン 680円、醤油ラーメン 600円 餃子 300円 サッポロの中生 500円 2杯を食券購入後食す。ランチタイムは、ライスがおまけで付いてきますが、この御飯は、硬めで、好みではありませんでした。ただ、久しぶりに、このお店は、また行ってもいいかと思ったのです。まず、味噌ラーメンですが、やや脂がきつめで、それさえなければ及第点。醤油の方は、全く論外。麺もそれぞれ違い、前者の方が好みです。餃子は、スタンダードなのですが、いい感じでした。生ビールもこの手のお店にしては、良いです。そして、お店の方が、そこそこのサーヴ。レイアウトもすいていたせいか、子供連れには、助かる環境。お水も、レモン水はどうかと思いましたが、備長炭?が、飲めるレヴェルに。営業時間が朝4時までと、今後に何かと重宝な・・・。トータルで満足したわけです。(2002.10.14訪問)
民族大移動 2
東亭:豊島区東池袋2-50-13 ℡ 03(3985)5659 12:00~14:00,18:00~20:00 土日祭休
池袋の餃子専門店東亭にて、焼餃子・水餃子・焼売とビール2種を注文。焼餃子は、550円で、大ぶりな物が6個。厚手の皮は、好みが分かれると思われますが、それなりに大丈夫でした。水餃子は、個数は確認しませんでしたが、600円。スープに少し化学の感じがしました。焼売は、これもジャンボサイズが蒸篭入りで6個、550円。そこそこの味。それぞれを定食にすると、230円増しになります。ビールは、銀河高原の小麦ビール(瓶)が、500円。甘くて好みではありません。麒麟のラガー(中瓶)600円。高級割烹並みの値段!(2002.10.8訪問)
民族大移動 4
天俊:豊島区南大塚3-20-8 1F ℡ 03(5952)1014 11:30~13:30、17:30~21:00 日祭休
大塚にて、ランチ。洒落た造りの天ぷら屋さんに。天丼 1300円を頂く。内容的には、平凡でしたが、御主人も良い感じで、以前は、新橋にいたそうです。その反動で、閑静?な住宅地にて2年前から営業しているとか。ネタは、海老・穴子・キス・茄子・ししとう、お新香と蜆の赤出しでした。残念ながら、再訪は無いと思います。(2002.10.7訪問)
民族大移動 5
カフェ GOTOO:東京都豊島区南大塚3-51-2 ℡ 03(3982)0144
朝昼合わせて、4個のおにぎりの為、空腹が襲いかかり、メンチカツサンドの言葉に釣られ、大塚のカフェGに。結局目当ての商品は売り切れで、仕方なく、コロッケサンド 230円とアイスティ 280円を注文。本家の洋食屋さん特製のそれという触れ込みにもかかわらず、平凡。紅茶の方は、そこそこの味でした。(2002.9.27訪問)
民族大移動
周之家:渋谷区神宮前4-28-20 ハーモニー原宿 B1F ℡ 03(3746)3553 11:30~15:00、17:00~23:00 無休
新宿でのランチは続く。東口のSなる、本店は原宿で、予てからどのレヴェルなのかと疑問に思っていたお店の、ランチバイキング 1000円(税込み)、ちなみに女性は、900円、入場時に会計を利用。謳い文句は、毎日、日替わりで彩色中華20品!!店内は煉瓦をモチーフにした、やや圧迫感のある造りで、空調の関係か少し暑かったです。テーブル席に陣取り、いざ出陣!タラバガニのふんわり蟹玉(蟹の風味は感じられず、ふんわりというよりはベットリ)、カリカリスティックアンマン(揚げ立てはマシなのでしょうが、カリカリではなくふにゃふにゃで、餡の旨みが感じられませんでした。)、特製肉焼売(冷めた物と出来立てを両方食しましたが、並以下で、それほどの差も無く・・・。)、四川風麻婆豆腐(山椒の辛味が中途半端で、豆腐は変に柔らかく味も今一)、鶏肉の唐揚げ(これは、あった中ではまあまあ。)、ナスの炒め物(脂を吸わせ過ぎで、ややしつこく・・・。)、豚肉と野菜の炒め物(まさに平凡な味)、玉子スープ(胡椒の味が強すぎて・・・。)、野菜サラダ(ドレッシングも含め て普通。)、タピオカの冷たいココナッツミルク(惹きつけるものが一切なし。)等を食しながら、ディナーに思いを馳せつつ、再訪は無いと自覚。安かろう、悪かろうは、心に毒です。(2002.9.20訪問)
