
日大の駅伝は今年度はこれが最初で最後かぁ・・・・
とほほ・・・
ダーリンは名古屋のマンションでワタシはるねちゃんとおうちでまったり観戦。

でも日大エライ。

1区田村くんが意地を見せてくれました。
ダーリンは思わず一人なのに拍手を送ったそうな。
そして「やっぱり日大でていないとダメかも、箱根・・・」だって。
2区では走るお顔がまるでロバートの秋山風味の青学出岐くん。区間1位。

早稲田の大迫くんも1区ブレーキの挽回をしようと必死。
そのパワーが途中から弱まってしまったのに区間2位の走りは立派。
そして2区からは駒大が独走状態。

ムーディ勝山にそっくりだよね、村山君。
日大4年生堂本君もがんばりました。
彼にとってこれが学生最後の駅伝・・・・

3区は日体大の裾野出身福士くんが出たのがうれしかった。
早稲田の矢澤くんがヘアスタイルを変えたらおとっつぁんになってた。
さて4区は日大佐藤くん登場。

8位で受け取った襷をどんどん前に進める。

区間4位の走りを見せてくれました(感涙)
ダーリン曰く「4区間だけの駅伝なら日大優勝できるのにな・・・・」
逃げ切った駒大の上野くんは襷を渡した途端、吐いてしまって。
それだけ苦しい極限状態で走っていたのかと。


あんまり前と差がありすぎる駅伝はおもしろくないように思うけれど
それがそうじゃないんだよなぁ。
走る選手によっていろいろな可能性が見え隠れしてついつい「もしかしたら」と思ってしまう。
5区は東洋の田中くんが良かったなぁ。

6区は急にお天気が良くなってきて、まるで朝の小雨模様が嘘のよう。
TV画面では新しい試みなのかな、

こんな風に3分割放映してくれてなかなかよかった。
これわかりやすい。
しかしこの6区には嫌な観客いましたねー

選手と一緒に車道に出て猛スピードで走っているの、一緒に。
気が散るし危ない。
こういう奴は白バイ警察官に是非ピストルで撃ち殺して欲しい。

6区日大吉田くんは区間5位の走りで竹之内くんへ。
竹ノ内君も区間6位の走りで8区アンカーベンちゃんへ襷。

もうさぁ、もうちょっと早くにこうした走りを見せてくれていたら
絶対に箱根に行けたのにぃ(涙)
そして東海アンカー村澤くんも登場。


村澤くんはいっつもいっつもこうして重たい使命を背負って走ることになるよね・・・。
でも頼もしくてなんてかっこいいんでしょうね。
個人的にはそうした状況や身体つきも含めてほしなっち(日体大→現日清)とダブるんだけど。
で、ベンちゃん特集。


普段とは全く別人のようなベンちゃんです。

この度会橋って、渡り終えてもまだまだゴールは7キロくらい先にあって
追い求める相手の姿は全然見えなくて
なぜか深い孤独感に襲われる場所に思える・・・一観客に過ぎないのに・・・・。
でもこのアンカーの中で一番今回感動したのはこの人。


今まで東洋の柏原くんって言わずと知れた山の神だし
ものすごい選手。
それでもその柏原くんが持てる力以上のものを発揮しようとする姿は
久しぶりに「感動」という言葉が相応しいほど心を打たれる走りでした。
幻の区間賞をとった城西イトゥーくん(現JR東日本)に次ぐベスト2になりました。
スッキリおかおの窪田君が区間3位の走りでしっかり逃げ切り、駒大優勝。

続く区間1位の走りで東洋カッシーくん。


3位には早稲田が入って日大4位。
ベンちゃんは区間2位です。

日大はみんなで勝ち取ったシード権だね。
そして初出場初シード権獲得の上武大。
まるで優勝したような喜びよう(笑)


あともう1キロでも長かったら村澤くんはおいついていたのかな・・・・(ぼそっ)
東海大残念。
村澤くんあんなに頑張ったのに(区間4位)とうとうシードには追いつかなかった。



選手のみなさんお疲れ様でした。
夕方5時過ぎにちょこっとベンちゃんにもしもししたら
丁度電車の中でした。
区間2位は悔しいって。
でも優勝できなくてもおめでとう。
本当におめでとう。
日大の選手のみなさんのせめてもの心意気みたいなものを
見せてもらった気がして、きっと全国にいる日大OBたちは来年の駅伝復帰に
きっと期待できたと思います。
さてお次は箱根。
日体大もっと頑張れ!