伊豆の吉奈温泉
子宝の湯ですよ。

30年以上前に一度社員旅行でお泊りしたことがあり、当時は「東府屋旅館」
その後倒産してこの春かな?新しくちょっと高級リゾートとして生まれ変わった所。
当時の面影を残しているところはこのウェイティングルーム。

多くの文人たちが愛したというこの旅館。
歴史も古く、徳川家康の側室が子宝を願い通ったそうな。
そして男子二人を誕生させたというのだから、温泉も含めてアピール。
この日はかっ飛びっ子23歳のバースディを祝うためのおランチ。
「もう、そーゆーのいーかげんにしてくれぇ~」
と、いいつつ暇なのでついてきた(爆)
広い敷地をふんだんに趣向をこらして造っている東府やさん。
懐石和食の「水音(すいおん)」に行く道のりも楽しい。


敷地に流れる川をまたいだ渡り廊下。
その先に水音。


お席は窓側を予約して、お膳やステーキやお蕎麦などなど。


天ぷらは撮り忘れた(笑)
デザートはトマトのジュレ。
かっ飛びっ子の大嫌いなトマトでやんす。
でもとっても美味しかったのでした。
ちょっとお料理が出てくるタイミングが合わなくて残念。
それでもゆったりとした空間で美味しいお料理は癒されます。
その後は橋をわたってお庭に。

所々に隠れ家風に客室があったりします。
途中には唐人お吉の記念館も。


さてもう一つの目的の場所にやっと到着。
そこはベーカリー&カフェになっていて、外部の人も入れます。
足湯に浸かりながらお食事やケーキタイムを楽しめるという素敵で静かな場所。


日よけの和傘はストッパーがついているし
足を拭くタオルはちゃんと用意されているし
背もたれのある椅子もあってテーブルも広い。
藤の花が満開のころまた来たいな。

ロビー近くにもこうした癒し空間があって
人もそんなにいなくて
ここはかなり素敵な場所。
30年前とはえらい違い。
これなら固定ファンがつくだろうなぁ
あれほど気がすすまなかったかっ飛びっ子も
「もっと居る~」「やだっ!まだ帰りたくないっ!」
「お泊りしたいよぉ~」
と、子どもみたいに駄々こねました。
ちなみにファミリー向けというよりも
女の子同士や大人のカップル向け。
日帰りコースもあるようですから是非。
もしもこんな場所に案内してくれる男性がいたら
それだけでイチコロです(笑)