解放から安定したかと思いきや、また二極の間を行ったりきたりしている。






感情レベルの『好き・嫌い』は最もわかりやすい内面の現れだろう







ここにきてありありとわかったことは、『謙虚な人が好き、傲慢な人が嫌い』ということだ。







それはつまり、他人に投影しながら自分の内面をジャッジしているわけで、自分の謙虚な側面は『良い』、傲慢な側面は『悪い』という構図が浮かび上がる。








しかし、ハートに正直になればなるほど、よりクリアにそのことが見えてくるのだから、もうこれは『私にとっての真実』なのではないだろうか。







昔、バシャール信奉者が『好き嫌いの感情が沸き起こるのは、どちらを選択したいのかを教えてくれている』と言っていたが、その通りかもしれない。







私は謙虚に生きていきたいのだ。







と思うほど、傲慢さを否定してしまう。








もうこれは、無理矢理『傲慢で偉そうな人(自分)を好きになろうとしない』ことが、二元性をそぎおとす一番の近道かもしれない








ただあるがままを観察していればその幻想は消えうせ、ニュートラルな状態に戻るのだろう。









『私は、傲慢で偉そうな人々(自分)に嫌悪を感じている自分を許し、受け入れますそうなりました



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