~さぁ、自然の中に心を開放すればルーンの声が聞こえて来ます~

 宇宙ができた時は、暗闇の中で神しか存在しなかった。今の人間のように欲を出す神が現れ喧嘩が始まりました。知恵の神はそれを憂い、太陽と月を作り昼と夜を作りました。飾りに星をちりばめました。喧嘩をしていた神たちは、明るく暖かい太陽に心が安らぎ、喧嘩を止めて夜はゆっくり寝るようになりました。

 毎日同じことの繰り返しとあなたは思っていますが、今日は一週間を振り返って
みて下さい。生活に強弱のリズムをつけると変化に富むことに気がつくと思います。