堀川北大路近く、古い商店街にある、
京都の庶民の生活と共に、生きてきた。そんな花屋さんが、存在するところが、京都らしい。
真ん中に、どーんと、水を入れた石鉢。透明な水底が、清々しく、これ見ただけで、タイムトリップ。
でも今は、古来の季節の行事に、花を飾る人が減ったそうです。
現在は、古典植物、店主こだわりの、葉物の山野草を、風雅に植えてらっしゃいます。
育てる場所は、湿度、風、日差し、全てにこだわった、
明かりは、昔懐かしい、電柱と電灯。オブジェのようでもあります。
2階、屋上と、植物に合った、環境で、育ててらっしゃいます。
京都の、山の展望、甍の屋根。まだまだ、風情は、残ってますよ。
観光名所とまた違った、京都の庶民の息遣い。いいな~。
京都は、文化的に、すごく、包容力が、あると思います。
伝統もあるけど、斬新な、新しいムーブメントも、生まれる場所。
画家のことを、絵描きさんと、親しみのある感じを持っていたり。
学生さん。も、そうだし。
歴史と、人と、息づく街。自然だけれど、洗練された、風景も、何から来るのか、少しわかったような気がします。
花梅では、ギャラリーとして、作品展や、ミニコンサートも、されているようです。
それと、出前してもらった、お向かいの、洋食屋さんのオムライス、これもまた、美味しかった~。





