京都の花屋 | 丹波焼窯元のぱんやさんルーンカフェのブログ

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丹波の森の、ヒカリと、風と、樹々の囁きの中、
心と、体に優しい、空間と、幸せのパン、目指しています。
篠山のパン屋さん。焼き物の里今田町から、発信。
ピリッと、アートのエッセンスも。
楽しんでくださいね。

堀川北大路近く、古い商店街にある、


創業100年になる、小さな、花屋さん。ブーケ1花梅。
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京都の庶民の生活と共に、生きてきた。そんな花屋さんが、存在するところが、京都らしい。


真ん中に、どーんと、水を入れた石鉢。透明な水底が、清々しく、これ見ただけで、タイムトリップ。
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でも今は、古来の季節の行事に、花を飾る人が減ったそうです。


現在は、古典植物、店主こだわりの、葉物の山野草を、風雅に植えてらっしゃいます。


育てる場所は、湿度、風、日差し、全てにこだわった、


京都町屋の坪庭。これが、素晴らしい。
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明かりは、昔懐かしい、電柱と電灯。オブジェのようでもあります。


2階、屋上と、植物に合った、環境で、育ててらっしゃいます。


京都の、山の展望、甍の屋根。まだまだ、風情は、残ってますよ。
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観光名所とまた違った、京都の庶民の息遣い。いいな~。


京都は、文化的に、すごく、包容力が、あると思います。


伝統もあるけど、斬新な、新しいムーブメントも、生まれる場所。


画家のことを、絵描きさんと、親しみのある感じを持っていたり。


学生さん。も、そうだし。


歴史と、人と、息づく街。自然だけれど、洗練された、風景も、何から来るのか、少しわかったような気がします。



花梅では、ギャラリーとして、作品展や、ミニコンサートも、されているようです。
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それと、出前してもらった、お向かいの、洋食屋さんのオムライス、これもまた、美味しかった~。


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