植野記念美術館。広重の遊女に、うっとり。夏休み宿題関係で、行ってきました。氷上にあります。夏向きに選ばれた、浮世絵。怪談妖怪もどこかユーモラスでした。貞子そっくりも、ありましたよ。金魚も素敵。人影の使い方とか、女銭湯の様子とか、発見いっぱい。でも、一番心惹かれたのは、自筆の、白い着物を着た遊女。気配が、浮き出てきて、引き込まれそうになりました。あと、反応遅いと、文句言ってしまった、子供の撮った空。よく撮れてます。ごめんなさい。