今年に入ってから耳硬化症のことでご相談を受けている方がいらっしゃいました。
症状や心模様をお聞きし、自分の時のことと重なりとても心が痛くて。
同じ病ゆえ、お辛さが痛いくらいわかるので、どうにか良くなってほしい、少しでも心が軽くなってほしい、との思いから、自分の持てる全ての情報と、辛かった頃の心情、生活のこと、私自身の15年間の闘病の経緯など、包み隠すことなくお伝えしていました。
しかし、三ヶ月ほど前から連絡が途絶えてしまいました。
心の限界と受け取れる内容に、とても心配になりながら、私もその方のことを自分のことのように思って接していたので、心がギリギリの時には少しキツイかもしれないようなことを伝えてしまいました。
その方に治療のことで後悔して欲しくなかったという気持ちからの言葉でしたが、うまく伝わらなかったのかと落ち込んでました。
その後返信がこなくなってしまい、手術はどうされたのかなぁと、ずっと心配していたのですが。
ついさっき、メールが!!!!!
私が執刀していただいた先生の元で手術を受けられ、大成功だったとのご報告と感謝の言葉でした。
もう、涙が出ました。
本当に良かった!!
お会いしたこともない方なのですが、自分のことのように嬉しかった。
レアな病、同じ病の方みんな身内のような気持ちです。
とても不思議な感覚ですが。
本当におめでとうございます!
術後の経過、まだ試練もあると思いますが、日にち薬なので焦らずのんびり、完全復活されるまでご無理なさらず。
私はあさって、耳硬化症、あぶみ骨置換術を受けてから丸二年経過の術後経過の検査日です。
私の検査日前に、この朗報、とても嬉しく思います。
私自身も気がかりだった心がすっきり晴れました。エンパスの傾向があるので(^^;;