吾 、唯 、足るを知る
われ ただ たるを しる
昔から好きな言葉で、茶道と陶芸をしていた頃に自作の志野茶碗にも忍ばせたことがあるのですが、難病とわかり更にこの言葉の意味を日々噛み締めながら生きています。
とても心に響きますし、この心で生きていけたらなと目標でもあります。
ということで、私の好きな言葉をご紹介します













この言葉の意味については深すぎて私の説明ではきっと力不足なので、最後にリンク先を貼らせていただいたページの抜粋を載せますね。
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「龍安寺」と聞けば、真っ先に「石の庭」を思い浮かべる方がほとんどだと思います。しかし、室町時代中期からの歴史あるこのお寺には、他にも様々な見所があります。そのうちのひとつに、「知足のつくばい」と呼ばれているつくばいがあります。
茶室蔵六庵(ぞうろくあん)の露地(茶室に付随している庭)にひっそりと置かれているこのつくばいは、ただのつくばいではなく、文字が刻まれています。実は深い意味が込められているこの文字の意味についてご紹介いたします。
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