本日、恐怖の結果発表〜〜!
ジャジャーン!
エストロゲン、思いっっっきり減ってました。
こういった事は本人が申告しない限り、婦人科の先生にもわからない事だと思うのです。
女性医師
私
年齢的には早いけど、(と言いながらカルテを見て)あ、明日誕生日ですね。
誕生日の前日に、この結果を知るってなんだか複雑な気持ちですね〜。
ね〜。症状改善の方法が見つかった点は嬉しい事ですけれど、更年期決定ですよ、なんて言われるのはなんとも言えない気持ちですよね。
ええ、ええ、ホルモン補充療法の対象ど真ん中でした。
どうりでお腹周りのお肉のつき方がなんかおばちゃんぽいわけね‼️
このところおふろ入る前に鏡見てびっくりするほどの変化です。
どのホラーよりも怖いやつです。
お見せできないのが残念なくらいです。
え?誰もみたくないって?(笑)
ホルモン検査は婦人科の主治医から提案されたわけではなかったのですが、私の現在の体の状態をまとめてみたら明らかに女性ホルモン減少が原因だと思い、エストロゲン数値が知りたくて自ら申し出て検査してもらいました。
結果はショックだけど検査してもらってよかった〜!!
先生からは、ディナゲスト中止してから四ヶ月経過してるから薬の影響は受けてないと考えて良い。
生理周期の影響もないかと思います。
この減り方は年齢的にはまだ早いかなって思いますが、昨年は手術も続いて体への負担がホルモンバランスを崩すことになったのかもしれませんね。
年齢からすると、もしかしたらなにもしなくてもまたいきなり数値が戻ることもありますが、るるさんの場合は現時点でいくつも更年期でも現れるいくつもの酷い症状が出ているのでホルモン療法したほうが良いと思います。
耳硬化症でも大丈夫とわかったし、強直性脊椎炎の関節痛なのか、更年期障害の関節痛なのか判断が厳しいところはありますが、ホルモン補充試してみて緩和すればホルモンの影響も関節痛を助長させていたことになりますし。
もちろん試しますとも!!
婦人科の先生、今まで受け持っていただいた婦人科医師の中で1,2を争う相性の話しやすい方なので、他では言いづらいことも話せて信頼しています。
エクオールに関して、も質問してきました。
日本人はイソフラボンを体内でエクオール作れない体質の人が多いようなので、一生懸命豆類を食べてイソフラボン摂取してもエクオールを作れない人は女性ホルモン対策に関しては意味ないんです。
以前、名古屋大学研究室が行なっているイソフラボンを摂取してエクオールを作れる体質かどうかの検査をした時に、私はエクオール作れる体質だったので、納豆、きな粉、豆類、もともと大好きで毎日食べていて良かった!とその時は思ったのですが、ディナゲスト飲むようになった時に、女性ホルモンが多く減らそうとしてるのにイソフラボン摂るのは体に良くない働きがあるのかもと思い、イソフラボンの食材を食べる量を減らしてました。
食べるの減らしたからエストロゲン減少が加速したのかと思って質問したら、エクオールはエストロゲンに似た作用ではあるが、血液中のエストロゲン値には影響しないから、そのことは関係ないとの答え。
ホッとしました。
以前エクオール作れる体質か調べてて良かったです。
エストロゲン減少とわかったので、気にせず豆類を食べる事ができます。
それにしても皮肉だなと思ったのは、ディナゲスト(ジエノゲスト)服用中はエストロゲン数値はぜんぜん抑えられてなくて女性ホルモン溢れ出てるのが悩みだったのに、ディナゲスト休止した途端からエストロゲン値が急降下して更年期障害まっしぐらっていう点
なんて天邪鬼な身体なんだろう
厄介なやつめ。
この胃痛、もしかしてこれも更年期症状?
胆嚢摘出後から一気にこの様々な更年期状態に苦しんでるので、胆嚢摘出手術の影響なのか、難病の悪化なのか、線維筋痛症発症なのか、昨年の二度の全身麻酔の体への負担に負けてるのか、いろんな要素がありすぎて、どの原因なのかわからないけれど、神経衰弱ゲームのように、一つずつ消去していくしかないですね。
そして、私が女を捨てて?こんな恥ずかしい記事を公開しようと思ったのは、もしかしたら更年期っぽい症状があるけれど、私のように他の病気と併発していて解明するのが難解な人、まだ年齢的には更年期には早いし、って思って不快な症状を耐え忍んでいる人、お薬や手術などがきっかけでホルモンバランスが乱れてしまった人への情報提供したいから。
こういった事は本人が申告しない限り、婦人科の先生にもわからない事だと思うのです。
婦人科の括りでは、エストロゲンの検査を勧めるのは更年期にあたる人。
私も自分では更年期だと思ってますが、婦人科医から見たら、まだ早いと思われている始末。
なので今回のことも自分から検査希望を申し出なければ数値として確認する事は無かったのです。
検査してみてこんなに減ってたのかと婦人科主治医も驚いていたんです。
なにごとも、自分の体おかしいなといち早く気付けるのは本人。
遠慮しないで希望することで、早期発見、早期治療できる可能性がある。
辛い症状、我慢しないでくださいね
☆本日の診察時の名場面。
わかりますよ。
ホルモン補充療法で今の症状が緩和されると良いですね♡(このやり取り、先生の愛を感じました)
