今日は一昨年のクリスマスにリリカの副作用でふらついて劇場の階段から落ちて怪我をした膝の肥厚性瘢痕の治療で通っている形成外科と、アレルギーで通っている皮膚科の大学病院受診日でした。


肥厚性瘢痕はリザベン服用で肥厚がなくなり結構綺麗になってきました。
しかし、リザベン服用の前に第一選択のドレニゾンテープ(ステロイド)を貼っていたことで、傷以外の場所も赤くなってしまい…逆に傷の赤みが目立つようになってます。(>_<)
この色素沈着が取れれば傷も目立たなくなるのですが。
今回でリザベンも中止し、ビタミンCで色素沈着が薄くなるかどうか経過を見ることになりました。


そして皮膚科。10年以上通院しているのですが、
症状がおちついているから近所の皮膚科へ転院を提案されていて…大学病院には形成外科含め他科も受診してるので転院することはイヤだったのですが仕方なく受け入れました。

手汗の事を相談しました。
先生、今まで気づいてなかったみたいです。
私の手を見てびっくりしてました。
え?前からこうでした?って。
季節の変わり目は特に酷くなると答えましたが、過去にも季節の変わり目は掌に汗疱できていたのに、手掌多汗症疑わなかったのが不思議です。

ひとまず汗を止める作用のある、汗水という塩化アルミニウムを薄めた液体塗布して様子を見てくださいと。
それでダメなら、ここでは治療できないので、手掌多汗症のいろいろな治療をしている大学病院へ紹介となるとのことでした。
このことは転院先の皮膚科医への紹介状にも書いておくとのこと。



すぐにでも手掌多汗症の手術を受けたい気持ちですが、まだ胆嚢摘出術から4ヶ月しか経過してないのでまだ内臓の傷の完治していないし、また全身麻酔と言うのも体への負担がかかると思うので、手術までの凌ぎにひとまず汗水塗って様子をみます。
これで治まってくれれば手術のタイミングも考える余裕ができるし。


手掌多汗症の治療のできる病院って、思ったより少ないんだなと感じました。ポーン
これも患者少ない病気なんでしょうか…。


なんだか今日は疲れました。チーン
気圧のせいでしょうか。