約1年ぶりにブログを更新する


最新のホリエモンさん著「やりきる力」には、成功するには、数をこなし、没頭することだと書かれているが、その通りだと思うが、私はホリエモンさんとは少し違うアプローチで、この成功法則をアセスメントする。「やりきる力」には、ピカソや稲盛和夫さんの事例が紹介されていたが、私だったら、カーネル・サンダースを事例に出す。


カーネル サンダースと言えば、ケンタッキーフライドチキンを創業したお方だが、彼がケンタッキーフライドチキンを創業した時、彼が何歳の時だったかご存知の方は少ない。


65歳


何故彼が65歳で起業して成功したのか私なり仮説を立ててみた。


私の仮説ではカーネル サンダースが成功したのは30代半ばまで転職を30回以上も繰り返したからだと思われる。

一見すると落ちこぼれだが、実際に成功者の過去を皆紐解くとどうしようもない程の数の失敗をくりかえている。それは、ホリエモン氏のみならず、イーロン マスク氏、スティーブ・ジョブズ氏、ピカソ氏も同じだ。

こう見ると失敗することは素晴らしいように見える。

楽読創業者 平井ナナエ氏は


失敗と書いて経験と読む


という名言を残しているがその通りだと思う。


成功者は特別でもなんでもない。彼らは人より多く経験したから、成功できたのだ。

つまり、落ちこぼれは成功者になれる!


熱望にすることについてだが、熱望する事でその事実を自分自身に引き寄せることができる。

私もアイさんと結婚して、二人で成功者になって日本を幸せにすることを強く熱望する‼︎