褒められても素直に喜べなかったり、
告白されてもその気になれないって事は、
いくらでもあります。
なぜそうなるんでしょうか?
これは私の経験上なんですが、
言葉ではなく感情
なんです。
言った側の感情なんです。
受け手は人それぞれだと言いますが、
言った側の感情が明らかな影響を及ぼしています。
感性が鋭い人は簡単に見破ってしまうんです。
この人が自分に好意があるのかどうかを見抜く事も簡単にできてしまいます。
経験上なんですが、
私は感情に対して敏感なんです笑
しかし、私より敏感な人っているんです。
a.kさんです。
彼女って本当に凄い女だなって思います。
会った時に今日は話したくないなぁと思っていたら挨拶は無視
終いに今日は話したくありません
って言われました笑
内心なんでこの人は私の本心をどっつくの?
って思いました。
何という女性なんですか?
この事はa.kさん以外の人でも同じことが言えるんです。
それは後日言います。
先程の話の続きですが、なぜ褒められても嬉しくないのか理由があります。
私は旅館であるお客さんから褒められました。
しかし、全く嬉しくありません。
理由はこのお客さんの心の矢印がお客さんの方向にしか向いていないことを見抜いていたからです。言い換えるならば、お客さんは自分自身の心の充実度を上げる為にしか褒めていなかったのです。
褒める場合、相手にしっかりと矢印を向け、結果的に自己肯定力が上がるのならそれでいいと思います。
しかし、自己にしか矢印が向いていない場合は残念ながら良いことを言っても伝わらないんです。