本当にあった話です。
二人の営業マンがいました。
一方は二言目に「俺は凄い奴」や「俺は世間を舐めている」と言い、
もう一方は二言目に「社会は厳しく、すぐに切られるもの」や「俺は全然凄くない」と言ってました。

さぁ、二人のうちどっちが営業成績が上でしたでしょうか?
一見すると後者の方が上のように見えますが、
結論は圧倒的に前者の方が上でした。

なぜこのような事が起きるのでしょうか?
経験値に関しては極端な差はありません。

原因は思考の違いです。
自己肯定力が現実に影響を及ぼすと先のブログで言いましたが、正しくその通りです。

よく、常に最悪な事を想定して仕事をやれと言いますが、そんな思考で仕事をしたら、最悪な事が現実的に起こり得ます。

上記の事例は営業のみならず、起業してからも同じことが言えます。
起業する際に自分は借金して、社員を食わせていけないと思っていたとします。
残念ながら、そうなります。
そう思ったら、そうなります。
そう言ったら、そうなります。
それがイヤなら予祝をすることです。
そして、マイナスのことを言わないことです。
この事は、鴨頭嘉人さん、大嶋啓介さんも同じことを言っています。
そうしないと成功はしません。