大嶋啓介さんはよく講演中にケンタッキーフライドチキンの創業者カーネル・サンダースさんのお話をよくします。
ちなみにカーネル・サンダースはいくつのときにケンタッキーフライドチキンを創業したと思いますか?
65歳です。
ちなみに彼は30代まで何回転職したと思いますか?
30回以上です。
更に彼はガソリンスタンドを30代の時に自営でしますが、なんと倒産させてしまってます。
このようにカーネル・サンダースさんの半生を振り返ると自分でもできるのではと思いませんか?
失敗続きでも必ず成功者になれるんです。
たとえ、松下幸之助さんのように病弱でも成功者になれるんです。
孫正義さんは、ソフトバンクを立ち上げた時、僅か本人を含めて従業員は3名でした。彼は創業の際みかん箱の上でスタッフにこう言いました。
「豆腐を一丁、二丁と数えるようにお金を1兆、二兆と数えれるような会社を作る。」
この所信表明から1週間後スタッフは全員退職しました。それが現在では、日本有数の企業になっているんです。
よく「あの人らたちは優れているけど、私はなんて大したことない」って皆さん思いがちです。
しかし、そう思い込んでいるのは、自分自身であり、結果そうなってしまうんです。
自分で限界を作るとそれ以上伸びません。
自分で限界を作らずに自分には、無限の可能性があると信じ込めば必ず成功者になれます。