常識って何ですか?
社会を構成する者が有していて当たり前のものとなっている、社会的な価値観、知識、判断力のこと。(ウィキペディア参照)
っとなっておりますが、
変化が激しいこの時代において、
一週間前の常識が、今日の非常識になりつつあります。
言葉をとってもそうです。
世間の人が正しいと思ってた意味と
本来の意味が異なる場合も少なからずございます。
また働き方もです。
ひと昔前は一つの会社で定年まで働くのが常識でしたが、今はどうでしょうか。転職するのが当たり前ですよね。中には入社して1日でバックレる例も少なからずあります。終いにフリーランスというモノが登場してきています。今、アメリカの労働人口の1/3はフリーランスです。つまり、会社勤めそのものですらも非常識になりつつある程時代の流れは早いです。
私自身常識人なんて全く思ってません。
私にとって常識人とは、
時代の最先端を常に歩き、
新しい価値観、
変化を受け入れ、
常に行動できる人間こそが、
真の常識人である。
それを考えるとまだまだ私は幼稚です。
しかし、必ず常識人になれる自信があります!
よく、お年を召した方は「アイツは非常識だ!」と言いますが、昔の固定観念に囚われ、効率的な事を考えない人間は、これから間違いなく、時代から取り残されて、淘汰されていきます。
時代に取り残されて、淘汰されていかないように生きるには、どのような生き方が相応しいのでしょうか?
一つは勉強です。なんでもいいから無作為に勉強する事です。
二つ目は、時代の方向がどこに向かい、何を必要とし、自分は何ができるのかを考え行動することです。よく経営者たちは、今の時代は間違いなく遊びに時代は向かっていると言いますが、即遊びに直結するとは断言できません。ワンクッション、ツークッションがあって遊びになると思うんです。そのワンクッション、ツークッションを知り、行動ができるようになると相当な金額を間違いなく、稼げるようになると思います。
私はまだ一つ目にしか到達していません。二つ目に到達するには、不特定多数の人達とコミュニケーションを取り、学んで解決策を提示する以外に方法がございません。私は必ずこの域に達したいと思っています。
これからの時代生き残る人は非常識な常識人です。