昨今、働き方改革と世に叫ばれているが、
実際は違うと思います。
「生き方改革」だ。
朝から晩まで会社に束縛され、イヤイヤ働き、低賃金、何年働いても給料が上がらない。
これが今のシャバの実状です。
人口が減ってきている以上、
経済も衰退し、
賃金も減っていきます。
そして、企業は利益を維持、増加させる為に、
低賃金、長時間労働を推奨していくように思われます。
その典型が私が約一年前勤めていた会社です。
名前は伏せますが、某食品卸会社です。
私は一ヵ月に一度のペースで今まで患ったことがない扁桃炎になり、退職しましたが大変なブラック企業でした。残業は少ない時でも100時間/月以上は当たり前で繁忙期でも200時間/月は行きます。残業は全額支給されません。どんな残業しても20時間/月の残業代しか支給されません。会社の考え方が「従業員が効率的の悪い仕事をして20時間を超えたので会社に申し訳ないです。超えた分はサービスで支払いを要求しません」でした。一見、納得いくように思われますが、全く異なります。少なくとも月20時間の残業で終わるような仕事の量ではございません。
話は脱線しましたが、社会の現状はこんな感じです。
本当にそれで幸せなんですか?
会社勤めが辛くて毎日泣いてみたり、
朝起きるのが辛かったり、
出勤が辛かったり・・・
働く=辛いことなんですか?
家族を養う為にイヤイヤ会社勤めをすることも辛くないんですか?
「辞めてしまえ!」「子供たちがそれを見ています」(鴨頭嘉人さんのセリフを引用)
だったら、どうやったら人生が幸せなるのか。
まず苦痛を取り除くことです。
会社勤めが辛いなら辞めればいいんです。
働き方なんていくらでもあります。
フリーランスをするもよし、
奥さんと二人で企業するもよし、
好きな仕事を何個も兼任するもよし、
などなど。
それでも現に家族を養えます。
事例がございます。
私が昔勤めていたホテルkの仲間の一人が現在フリーランスで清掃員をやっています。彼は妻子もいます。そして、マイホームも建てました。それも石川県でも地価が高いところにですけど。
ひと昔前だと会社勤めが全てだと思われてました。
でも、違うんですよね。今は。
極論ですが、引きこもりで年間で数千万円以上稼ぐ方もいます。
絶対に無理だと思う人がいますが、
それは間違いです。
「S.O.Sの原理」を使うんです。
詳しくはいずれ言います。
話を本題に戻します。
何故このブログのお題を「生き方改革」とした理由があります。
生き方とは人によって異なります。
言うまでもなく、幸せに対する概念も人によって千差万別です。
約10年以上も前に堺屋太一さんは「これからは個別性の時代」だと仰られたが、まさしくその通りです。
人生幸せが第一なんです。
過去に山中鹿之助という武将は家も家族も失い、月に「我に七難八苦を与えたまえ」と願ったそうですが、それも人それぞれです。
苦痛が幸せという人もいます。
私にとって幸せとは本当のことを言いますと加賀市山代の同じ歳のa.kさんといることが一番幸せです。この人の幸せの為だったら苦もなく何事もできてしまいます。後日ブログでa.kさんと自分の夢について書きますけど。
話を戻しますが、何が自分にとって幸せなのか。考えて下さい。それに気づけば、生き方は変わります。食べるのが好きならそれを自分の手でビジネスに変えればいいじゃないですか。アプリなんて今時少しの知識と少しのお金だけで簡単に作れます。色々違うで視点から物事を見るとビジネスになりうる要素は幾らでも存在します。自分の幸せがお金に変換できる世の中になっているんです。