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看護の問題解決ファシリテーション無料セミナー

株式会社CNS設立5周年記念セミナーのご案内

問題解決ファシリテーション無料セミナー9月4日、10月9日千葉開催

株式会社CNSを設立5周年、人づくり大学主宰10周年、四書五経の大学を素読して20年という節目の年に、無料セミナーを8月から3回実施したいと考えています。

人づくり大学の「大学」とは、四書五経(四書は「論語」「大学」「中庸」「孟子」、五経は「易経」「書経」「詩経」「礼記」「春秋」)の1つ「大学」からとったものです。昔、小学校に薪を背負った二宮金次郎の像があったと思いますが、その二宮金次郎が手にしていた書物がこの大学です。この大学は自己を修め、人を治める学問です。

アメリカでMBA取得時は、常に効率、利益、先進的ビジネスモデルなど、見方、あり方、価値観など時代によって「正しさ」が異なることばかりを追求してきました。しかし同時に、時代や制度で「正しさ」が変わるのでは、自分自身が見つからないと苦しんでいました。何かブレない、しっかりとした基準を持ちたいと、もがいていたときに出会ったのがこの「大学」です。

普遍的に万人が「正しさ」を共通認識できるこの大学を経営哲学にし、自分の思いを「一言に込めたい」と考えていたときに出会った概念が「弱者を排除しない社会づくり」ソーシャルインクルージョンです。この言葉を経営理念として設立した会社が株式会社CNS(Care&Nurse  Solution)です。

経営理念を“ソーシャルインクルージョン「善き社会のために」”として、約300の事業所を介護サービスの情報の公表の調査員、第三者評価調査員、グループホームの外部評価調査員、研修講師、人事組織系コンサルタントとして回ってまいりました。 その経験と実感知として医療福祉分野のリーダーに求められているスキルや知識をこの節目の年に共有したいと思います。

無料セミナー全3回の内容は次のようなものを予定しています。環境変化に適応し、適切な組織運営に必要な基本スキルを学びます。

場所:きぼーる15階会議室(千葉市中央区中央4-5-1 Qiball(きぼーる)千葉市産業振興財団)

定員:30名

資料代他の費用:1000円日時:毎回土曜日 13時~17時半

第一回 8月7日 リーダーに求められるマネジメントスキル(終了)

第二回 9月4日 人事考課(評価)方法と職員の動機づけスキル

第三回 10月9日 ファシリテーションマネジメントスキル

テーマは異なっていますが、ブレないマネジメントを行う上で必要なスキルを習得します。特に全回にわたってファシリテーションスキルが身につくようにプログラムを構成しています。

記念セミナーでは、「不」のない状態をつくりだすマネジメントのコツと「負」のない心理状態をつくりだすコミュニケーションのコツについてフォーカスしていきます。

不信、不安、不満、不公平、不透明、不愉快という不のない状態を創り出すマネジメントの原理原則を確認していきます。

また、人の成長を止める2つの要素である1.遠慮、2.マイナス(負)の感情を取り除くコミュニケーションのコツについて紹介し、参加者の経験や知識でグループダイナミクスを体験していただきたいと思っています。

福祉サービスの第三者評価や情報の公表制度についても気軽にご質問ください。研修や外部評価の受審をしていただけると、体験からの行動や職員との関係性構築の効果を体感していただけると思います。

無料研修に是非参加して下さい。

参加申し込み方法 info@cnsi.co.jp 宛に下記内容を記載しメールするか、このままFAXしてください。

【お問い合わせ先】 TEL:043-205-6651 携帯:090-9978-3890 MAIL: info@cnsi.co.jp

このままFAXでお申し込みしていただくことも可能です。下記をご記入の上、043-205-6652までFAXして下さい。

伊集院から折り返し連絡させていただきます。

外部評価の質問等もFAXやメールでいただければ直ぐに折り返しさせていただきます。

電話番号、FAX、メールアドレスをお知らせください。

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株式会社CNS設立5周年記念セミナー・8/7アンケート結果

1.本日の研修の中で、最も印象に残った一言や内容をお知らせください。

・行動の事実を確認する!! ここがブレないようにします。

・「事実を評価する」人物評価に流されていたと感じた面が多かったと反省した。

 「不がないように」「公正・透明・公平」「当たり前基準の浸進」

・「公平」と「評価」非常に主観的に考課を行っていると感じました。公平に、評価を行っていくために、何が評価の対象になるのかを見極める意識をまず持ちます。

・「あたりまえ」基準の体質にしていく。何が「あたりまえ」なのかを統一していくことの出来る組織。「あたりまえ」を伝えていくことをどんどん機会をつくり話していきたい。

・意識化は言語化→言葉にどんどん出していきます。 マネジメントの三要素 共通目的、やる気、コミュニケーション(目的の持ち方、の課題です)もう忘れません

・理念(思い)を本気で伝え続ける。「心にフォーカスする」。

・人物評価はしない。よい人柄が行った行動について評価する。あたりまえ基準を満たしていない人にはペナルティーを与える。という言葉がとても印象に残りました。考課をするにあたりどのような考え方を持たなければいけないのか非常に勉強になりました。

・「評価は期間で行われるべき」沢山金言をいただきました。

・考課結果を出す際、きちんとした事実確認をしてしっかりとした評価をしていきたい。

・共通目的、コミュニケーション、やる気 意識→言語(ことばで伝える) 

あいまい× 行動の事実を確認 その人のくせ等は改善する 遠慮せず言える人間関係づくり

・組織は理で動かし人は情で動かす。 あたりまえ基準。 (共通目的、やる気、コミュニケーション)組織三大要素。

・考課のポイントや視点は自分が評価者になったことがなかったので、気づきが多かったです。

・マネジメントの3原則。 ひとつひとつをどう組織の中に仕組み化するか考えていかなくてはと思う。

・人事考課 行動を評価 人物評価ではない

・「行動の事実」は印象に残る一言でした。周囲の動きをボーっとみていてはいけないですね。常に“事実”がその場にあるのだと意識しなくては。

・「自己概念を越えた自己成長はありえない」という言葉が印象に残りました。理念や期待している働きぶりなどは部下に伝え続けなければいけないと思いました。

・「行動の事実を確認する」部下への評価へ取り入れたい。

・共通目的、コミュニケーション、やる気  常にこの要素で動くことを意識します!・マネジメントの三原則を職場に戻り、PDCAを円滑に行うようにしていきたい。 部下は同じもので見ている。組織は“理”で動かない、人は情けで動かす。

・「職場は理で通す」「人は情で動かす」職場をまとめていく上で、しっかりと理を述べていきたい。マネジメントの基本・・・共通目的、やる気、コミュニケーション覚えました。

・もうこれしかないです! マネジメントの基本(原理、原則)共通目的、やる気、コミュニケーション&印象や評判、人柄で人を評価しない。どのような仕事をしたか、どのような結果を残したか。 自分の仕事の中に、目標管理があります。職員全員の評価を行わなくてはいけません。人事考課の学びは必ず活かします。

・報告のタイミングを設定していっていくことが重要なことがわかりました。部下に渡してある仕事で心理合戦がなくなると思います。

・対象は事実

・「リーダーの自覚がどう持てるか、どうあるのかによって、組織、利用者、職員が各々可哀相である」 リーダーの在り方を考え、組織という名のもとにしばり、手続き等で自分の考えを押さえてしまうのではなく、~ができそう、~をします、~になりましたと報告をしながら自分の判断で行動してみよう、後の責任は私が取るよ」と伝えてあげたい。

・なかなか福祉系統の方々と広く交流できることは少ないので楽しかったです。

2.ご意見ご感想など・今日も楽しく充実してました。これからもどうぞよろしくお願い致します。

・苦手分野の研修で大変勉強になりました。

・福祉という業界の中でもいろいろ立場によっての視点が違うこともわかり、似た環境に属する人たちへの研修というのが非常に良いと思います。

・ありがとうございました。あっという間でした。6人でのグループ討議、楽しいいい時間でした。ファシリテーションのほんの入り口を体験できたように思います。現場で活かしていきたいと思います。またよろしくお願いします。

・3部(講義・グループディスカッション

・座談会形式)で行われており、とても興味深く参加させていただきました。グループディスカッションでは、みなさんのご意見をたくさん聞くことが出来てとても勉強になりました。ありがとうございました。

・とても時間が早く感じました。飽きさせない進行がさすがだなと思いました。ぜひ、今後連携させていただければと存じます。

・会議の持ち方、参考にしながら行いたいと思います。

・時間的に長時間のセミナーであったのにあっという間の時間であり充実した内容であった。ありがとうございました。 “感謝”

・研修内容はとても充実していたと思います。いろいろな考え方、意見があることをあらためて感じました。コミュニケーションの重要性、共通目的を常に確認していく必要性を感じました。 はじめのABCDEの机の場所、机に貼ってあるとよいと思います。D、この辺でといわれた場所にはもう座っている人がいたので。

・グループワークは難しいですが、楽しく学ぶことができました。

・単発研修なのですが、どうしても3回連続のようなイメージも持ってしまい、その中でどの部分をしているのかと思うところがあった。 導入のところで、本日の成果をもっと強調されるとより入りやすかったかなと感じた。

・レベルの高い皆さんにとても刺激を受けました。 楽しかったです。

・実は私、現在の職場に在職してやっと1年!!色々なものが見え始めました。上司もたくさん、(経験や技術的側面においての)後輩もたくさん、想いのギャップを感じています。 またよろしくお願いします。

・このような機会を作っていただきありがとうございました。他業種の方の話を聞くと刺激を受けます。何とか今日の内容を“行動”に移し、少しずつでも良くしていけたらと思います。 伊集院さんに褒められるのが僕の喜びですので頑張ります。

・次回も参加したく、期待しています。

・部下として、トップを動かす術を教えて欲しいです。トップがワンマンでその言動が気分によって変化します。職員の評価も好き嫌いで判断します。意見を撥ね退けられないように聞く耳を持ってもらうにはどうすれば良いか悩んでいます。

・今日の研修に参加していろいろな角度から職員を見ていくようにする。会議の持ち方を工夫する。

・長いと思っていましたが、あっという間でした。 次回も参加します。よろしくお願いします。

・先生のお話はこれで二度目です。貴重な学びを頂きました。時間がなくて書けません。

・新潟からの参加です。いろいろの方からリーダーシップに必要な色々な部分を学べることが出来、とても勉強になりました。まだ自分としては、リーダーになるべく立ち向かう初めなので、初期のリーダーシップの心構えを学んでからもう一度この回を受けたいと思っています。ありがとうございました。

・「評価に影響すること」のとらえ方もまちまちでした。「評価」が考課のことなのか、良いか悪いかのことなのかもまちまちで、改めて、同じ土俵で議論をすることの難しさは感じました。たくさん気づいたつもりです。ありがとうございました。

・勉強不足で、ドキドキ参加です。自分が表現できるということが大切なんですね。

CNS看護師復職支援サイト

看護師復職支援サイトで、看護師さんを応援します。


看護師復職支援サイトを立ち上げました。

http://www.fukushoku.biz/


紹介少し遅れてしまいましたが、何とか日刊工業新聞に紹介されたとおり、
5月に開始できました。


応援して下さい。

問い合わせ内容に質問内容をご記入下さい。  

メールで返信いたします。

CNS講座概要他

研修・コーチング申込・問い合せ

info@cnsi.co.jp

第16回日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会in千葉の紹介

第16回日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会in千葉 
- 地域コミュニティの場でホスピスケアを-


    平成20年7月12日(土)、13日(日) 9時~   
    場所:幕張メッセ 国際会議場(千葉市)
  

名誉大会長 堂本暁子千葉県知事
大会会長藤田敦子NPO法人「ピュア」、副大会長浮谷勝郎(医)恵隆会、実行委員長渡辺敏千葉県がんセンター
   
 がん等の病気になっても、障がいをもっても、老いても、地域の中で、ずっと自分らしく生きることができ、そして最後は安らかな死を迎えられたらいいですね。そのために何が必要かを、皆で話し合いましょう。


主なプログラム 企画中のため、題は変更の場合があります。4月30日現在
7月12日(土) 
講演 「在宅エンド・オブ・ライフケアの課題-全国調査とイギリスでの取り組みを踏まえて」近藤克則氏(日本福祉大学教授)
講演 「これからのケア・社会保障・日本社会と死生観」広井良典氏(千葉大学教授)
講演 「ホスピスケアからコミュニティケアへ」山崎章郎氏(ケアタウン小平クリニック院長)
講演 「在宅ホスピスケアの20年を振り返って」
&対談  川越 厚氏(ホームケアクリニック川越院長)×柳田邦男氏(ノンフィクション作家)
教育講演  「基幹病院と地域医療の連携についての取り組み-がん難民を出さないために」
          下山直人氏(国立がんセンター中央病院手術・緩和医療部長)
       「地域で生き抜くという道を創る」 中山康子氏(在宅緩和ケア支援センター「虹」理事長)  
講演 「死別からの共存への心理学」品川博二氏(NPO日本ケア・カウンセリング協会代表理事)
ほか現地企画 
「風の楽器オルガンの調べにのせて・・」トーク&コンサート 
    鏑木陽子氏(聖ヨハネホスピスケア研究所、音楽療法士、オルガニスト)
    石井 賢氏(バス歌手/賛助出演、オルガン提供)
「認知症の方の緩和ケア」座長苛原実氏(いらはら診療所院長)ほか
「小児在宅緩和医療」座長前田浩利氏(あおぞら診療所新松戸院長)ほか
「アロマセラピーを学びましょう!」所澤いづみ氏(メディカルアロマ&リフレTori代表)実技あり
その他    
 患者部会、スピリチュアルケア部会、市民部会、コミュニティケア部会、子ども共育部会、一般演題など

7月13日(日) 
シンポジウム 「新たな局面を迎えた緩和ケア―住み慣れた家での最期は可能か」
     座長 宮武剛氏(目白大学教授) 基調講演 宮島俊彦氏(厚生労働省大臣官房総括審議官)
        俵萠子氏、江口研二氏、大島伸一氏、角田直枝氏、川島孝一郎氏
シンポジウム 「もうひとつの我が家~施設のターミナルケアを考える」座長大熊由紀子氏(国際医療福祉大学教授) 
        本間郁子氏、池田徹氏、石井禎子氏、八木秀明氏、佐賀宗彦氏、家族の方
講演   「命と向き合う-日本人とがんと緩和ケア」中川恵一氏(東大病院放射線科准教授、緩和ケア診療部長)
子ども共育  「いのちの授業-苦しんでいる人の前で私たちができること」小澤竹俊氏(めぐみ在宅クリニック院長)
ほか現地企画  「普通の暮らし、普通の生き方、普通の死」 講演 野沢和弘氏 (応援 土橋正彦氏)
          パネルディスカション:伊藤英樹氏、安西順子氏、伊藤真美氏、司会筒井啓介氏  
パネルディスカッション 「千葉の在宅緩和ケア」  
その他    グリーフケア部会、自死遺族ケア部会、介護福祉部会、看護部会、一般演題など
企画や講師について、もっと知りたい人は、NPO法人ピュア公式ブログ 千葉大会に向けてをどうぞ
千葉大会イメージソング  松尾貴臣(まつお たかおみ) 「きみに読む物語」 公式サイト 記事はこちら

助   成:日本財団より助成を頂いています 日本財団のブログ
協賛企業:(工事中)
後   援:厚生労働省、文部科学省、千葉県、千葉市、船橋市、千葉県教育委員会、千葉大学ほか多数

研究会への入会  日本ホスピス・在宅ケア研究会へお問い合わせください。
プレ企画  「終りよければすべてよし」の上映 各1000円 問合せNPO法人「ピュア」へ
大会会長  藤田敦子(NPO法人千葉・在宅ケア市民ネットワーク ピュア代表) ピュア
          
その他のお問合せは、下記の千葉大会事務局へ       

事務局  千葉大会実行委員会 担当:野添(のぞえ) 
     〒272-0035 市川市新田1-16-17 医療法人社団恵隆会内 
     TEL 047‐326-9622 (平日のみ) FAX 047-326-2234
      Mail は、info@chiba2008.com