主催 株式会社C N S 代表取締役 伊集院昭彦 お問い合わせ: info@cnsi.co.jp


マネジメントの基本を学ぶ“自己理解と動機づけ” 講座

アンケート結果(感想)

1.本日の研修で、最も印象に残った一言や内容をお知らせ下さい

自己分析で経験と自分の心理の部分が中間点におかれていることを自分自身で感じました。めったにない体験だったと思います。自分の内面を改めて見つめてみる良い機会でした。

“自己理解―自分を知る”というのは興味深く自己を理解する上で必要だと思った。自分を知ることで相手をしり、関わり方の方法等の選択肢が増えるような気がした。

言葉のかけ方、態度も理論づけがあるもので、有効かどうかが変わってくることがよく分かった。基本を知ることの大切さを改めて実感した。 “しかる・ほめる・自分なりのルールがないとブレが生じ信頼されない”という言葉が印象に残りました。 

ほめる時はみんなの前で、しかる時は一人で、機会をのがさずに、さっぱりと叱る。相手に気づきを与えられればそれでよい。 自分の性格と傾向と行動パターンが少しわかるようになりました。今後の指導に是非活かせるようにしていきたいと思います。

リーダーシップをとるのにまず自分を知る、相手を知る事が大切だという事。 スマートメッセージの伝え方、「場面・状況」具体的な状況を明らかにして、「行動・発言」を特定化し、「印象・影響」など自分が受けた気持ちを伝える。難しいですが実践していきたいと思います。

自分を知り相手を理解すること、組織の中、社会の中で利用していく、ポジティブメッセージの活用を意識してみる。ほめる・叱るは、相手に気づきを与える手段である。

自分の性格を知るために内面を分析することで、自分の性格を再確認し新しく気づいた点があった。

ほめる・しかるが相手に気付かせることである。 メッセージを伝えるにはただ感情や気持ちだけでなく、場所や状況などきちんと順を追って伝える必要性がある。それなしでは響かない、納得感が高められない、共感できない。

スマートメッセージ・・・相手に気付いてもらえる様な、声かけをしていきたいと思いました。

実際今日からの業務の中に活かしていくことが出来る内容であり自分が迷っていることや消極的であることが少し前向きに考えられる内容でした。ありがとうございました。相手を評価することは自分も評価されているということですね。

スタッフへ対して、「何ができるか?」と問いかける。また「何がしたいか」を問いかける。「なぜできない」と問いかけない。同じ問題解決やコミュニケーションであってもWHATWANTSを聞いたほうがよい。WHYは場合によってはNGである。

自分の内面を見つめることをしっかりやるのは、はじめてだったので興味深かった。例にあてはめてみると、どっちでもあることで、迷うこともあったが、自分自身の「思考の癖、言葉の癖、行動の癖」を知ることは、楽しくもあったし、今後の人との関わり方にも参考にしたいと思った。

自分を動機づける言葉として、「本気か?」と自問することで覚悟できる。上が決定したことで納得できないことなどは自らその意味や背景を理解し、「本気」成し遂げようと思えるまで考えてみることも大切な場合がある。

言葉(気持ち、思い)の伝え方は普段何気なく淡々と「そこにある」ものだったけど、方法によって受け取り方が、かわったり、受け手のタイプが変わったりと、実はとても難しいんだと思いました。今後、部下への話し方・伝え方はよく考えてやっていきたいと再確認しました。

いろんなタイプのリーダーが存在してもいいし、さらに、大事なことは、先生方から教えていただいた知識と技術をすぐに使う自分の行動が重要だと思いました。有難うございました。

自分を知る事が相手を知る一歩かな!! 多様性に価値がある。職場風土の確認、創り上げること。

話し方、聞き方、コミュニケーションのとり方で、感情の部分も大きく変わることが印象に残りました。

自分自身の「思考の癖、言葉の癖、行動の癖」を知ることができました。それと同時に自分は相手の考えを自分だったら今こう考えているだろうと特定してるようなことに気づきました。相手主体のコミュニーションも理解できました。ありがとうございました。

自分自身の「思考の癖、言葉の癖、行動の癖」を知ることができました。今後の仕事に役立てていきます。

自分自身を理解するということは、他者との関わりの中で一番大事な事だと常日頃思っています。 スマートメッセージは日頃意識したいと思っています。

ES(従業員満足度)体験記述では、自らふりかえる事が出来ました。自分がしてもらってうれしかったこと、自分がしてもらって嫌だったことを文字に起こしてみるプロセスで、様々なことが思い起こせました。私もしてもらって嫌だったことをしている自分もいることに気づき、今後改めて、効力間のある職場にしていきたいと思います。

スマートメッセージ。事実だけ伝えることで相手は関心を持ってもらっていることに気づき、うれしく思うということをワークの中で体感しました。変に評価したり、褒めたりしないほうが伝わる場合があることが分かりました。

自分自身の「思考の癖、言葉の癖、行動の癖」を知ることで、相手のことも知ることが出来た。

自分自身の「思考の癖、言葉の癖、行動の癖」を知る作業で、優柔不断な私に気づいた。 組織の序列のなかでの私の思考の癖を使うと、良い決断は出来ないこともある。冷静に判断するなどを意識する必要がある思う。時間はかかると思うが少しずつ変化していきたい。

相手の性格やその人を知る事は、大切で役立つと感じた。また、自分の事も良くわかった。有難うございました。

スマートメッセージの方法がとても理解できた。

自分自身の「思考の癖、言葉の癖、行動の癖」を知る作業をもっと深く学びたい。

積極的傾聴法。良い話し相手となるように職場でのコミュニケーションを良くし、働きやすい職場環境を作っていきたい。

褒めるにも根拠を混ぜると良い。いつも漠然と褒めていた自分に気づきました。

自分自身の「思考の癖、言葉の癖、行動の癖」を知る作業で過去の自分と対話することに特に興味を持ちました。

自分がされた嫌なことは相手にもしないこと。そのために頭にしまっておくだけでなく文字にしておくとよい。記憶はコンピューターでいうとハードディスク、記録はメモリーである。何時でも想起応用できるようにメモリーに記録させておくことが大切である。

シンパシーとエンパシーは違うということは、何度も学習してきました。「嬉しいね!!」ではなく、「ウレシイ~!!」が共感。ついつい「よかったね。」とか、「師長のおかげだよ」とか、同情主体の上から目線で部下と話していたような気がします。「ヤッター」「よし、頑張ろう!」と言うような共感場面を何年も作っていませんでした。これからは共感と効力間のある組織を創っていきたいと思います。

自分のうれしかった体験、嫌だった体験を活かし部下に接する。

自分を知る機会になった。 今後、現場では、自分の感情を出さずに指導していきたい。

誰のための研修か?→利用者、患者

研修の目的?→提供サービスの質の向上

2.ご感想、ご意見、ご質問、ご要望など

・ 人は自分のことを知りたいものなんだなあと思いました。そういう点でも、今日は自分自身の「思考の癖、言葉の癖、行動の癖」を知る作業は、興味が切れずに聴講させていただけたと思います。

もっといろいろと聞きたかった。

今日は、とても楽しく過ごさせていただきました。

私達は高齢者を相手に仕事していますが、カタカナが多く私自身わかりにくいです。

自分を知る、どのように相手に話したら、激怒させずに気づいてもらえるかを少し理解出来、良かったです。

発言しやすかった。ワークと講義のバランスが良く楽しかった。

とても楽しい研修会でした。 桜餅ご馳走様でした。

気持ちがゆったりとした研修で中身も充実していたような・・・。 私も? 講師の方の話し方? 間の取り方? 研修の進め方、時間の取り方も勉強になった。

自分のことは、わからないものですね~。

適切に休憩時間を取ってもらい研修が楽に受ける事が出来ました。 ありがとうございました。

研修で学んだことを病棟で実践できれば良いのでしょうが、理想と現実のギャップを感じてしまいます。実際に行動できるか不安です。

グループワークは緊張する。自分の意見を言わなければならないと必死になったが、今回の内容で、人は発言のタイミングや量に違いがあって当然で、私たち管理者も部下の「思考の癖、言葉の癖、行動の癖」を知って対応したほうが良いということに「ハッと」させられました。何時も発言はストレスだったので、スーッと落ち着いた感じです。本当にありがとうございました。

CNSのお客様は、ここの研修会場に参加されている方ではなく、患者、利用者さんたちである。だからみなさんがここで習得したスキルと知識を現場で活用していただかなければCNSの存在価値がない。という一言に感動しました。

研修の準備や片づけを講師自らやっているので、私たちも手伝いたくなりました。気さくで話しやすかったです。

講師に覇気があり、やる気になった。

気さくで話しやすかった。

この内容を実践した後にフォローアップをしてもらいたい。うまくいった場面や駄目だった場面を共有して理由や根拠を明らかにして成長したい。継続的に学びたい研修である。

今日の研修で人の情報の取り込み傾向と自分自身の「思考の癖、言葉の癖、行動の癖」を学べてすっきりしました。違い≠間違いでないということで安心しました。違いは違い、あって当然ということですよね。