目標管理のねらい
1. 目標設定による看護部門の現状と目標の明確化
2. 課題設定による「やるべきこと」の共有化
3. 適正かつ客観的な評価基準の明確化
4. 職員の組織運営意識の高揚
5. 成長感と達成感の享受
結果として得られるもの
◆ 人の側面 ⇒人材育成・納得性の向上・モチベーションの向上
◆ 組織の側面⇒組織全体の業績・利益向上、組織体質の醸成
リーダーが最もやらなければならないことは「組織体質の醸成」である。
その為に目標管理を導入することは効果的であり、看護の現場では必須であり導入後のフォーローにより効果のバラツキが見られている状況である。
目標設定により看護部門の現状と目標の明確化することで、その結果組織全体の業績を向上させる、すなわち組織体質を醸成し、利用者、職員のためになる組織を形成することである。
評価のためだけに目標管理を行うのではない。
評価に連動しようがしまいが、「看護部門の現状と目標の明確化する」ことは必要なことである。
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