CNS看護師復職支援サービスをスタート!


看護師がいなくなる日。


医師不足、看護師不足、介護職不足、その解消のために、最も効果が高いのが、看護師資格のある方の復職、現場復帰です。


医療従事者で最も人数が多い看護師の数が少しでも充足されることで、医療の現場も、福祉の現場も、そこで働く労働環境が変わります。


CNSは医療福祉分野の教育と雇用に特化した事業領域で、Care(介護)&Nurse(看護)をSupportする社会的企業(ソーシャル・エンタープライズ、Social Enterprise)です。


CNSは、今まで日本ケアマネジメント学会をはじめとする学会との連携や産学官連携事業としての終末期ケアシステムを国際医療福祉大学と進めると同時に、千葉県福祉サービス第三者評価、介護サービスの情報の公表、グループホームの外部評価といった事業者調査を行ってきました。


また、看護と介護の質の向上を図るためのマネジメント研修や人材育成の仕組みを構築してきました。

このように今までは、人づくり、組織づくり、地域づくりと地域密着型サービスの質の側面の展開にフォーカスしてきました。


これからは、地域密着型サービスの質と量の側面へと事業展開を拡げていくことで、社会的企業として医療福祉分野の働く環境の改善を目指します。


CNSが看護師復職支援サービスをスタートします。


株式会社CNSが日刊工業新聞(4月9日)で紹介されました。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0920080409145cear.html


『CNS、看護師の職業紹介事業を開始』

 【千葉】シー・エヌ・エス(CNS、千葉市中央区、伊集院昭彦社長、043・223・6577)は、5月に千葉県を対象に看護師専門の職業紹介事業を立ち上げる。結婚や子育てなどで離職した元看護師をターゲットにホームページ(HP)上で求職者を募集する。
 
 病院や訪問看護事業で看護師のニーズは高く、看護師不足が顕在化している。


 離職した看護師の復職支援サイトとすることで新たな市場の掘り起こしを狙う。


 CNSのHP上に看護師専門の求人サイトを開設する。


 専用フォーム上に労働条件などを記入した求職者には、面接した上で条件にあった病院や訪問介護事業者などを紹介する。


 また「看護師が条件交渉を直接行うと、意向が通らない場合が多い」(伊集院社長)ため、賃金や勤務日数などの労働条件の交渉はCNSが直接事業者と行い、求職者は交渉しない。


(掲載日 2008年04月09日)